【7月10日】ビットコイン先物の売買動向から今後の見通しを予想する

ビットコイン先物の売り越し買い越し状況からビットコインの今後の見通しを予想します。
今回は、7月10日朝に発表された、7月3日の状況を見てみましょう。

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ビットコイン先物 売り越し買い越し状況

○直近3週間のビットコイン先物のヘッジファンドの売り越し買い越し

日付 ヘッジファンド等
買い 売り 差し引き
2018/7/3 7268 11047 -3779
2018/6/26 9170 10886 -1716
2018/6/19 8876 10702 -1826

※ヘッジファンド以外の最新の売買状況は下記のページから御覧ください。
・ビットコイン先物売買状況 2018年の推移

ビットコイン先物の売り越し買い越し状況で重要なのがヘッジファンドの動向です。

上記の表は、直近3週間のヘッジファンドのビットコイン先物の売買動向です。

6月26日までは、実は3週連続で売りが減って買いが増えて、売り越し枚数が減少していましたが、7月3日の週では、前週と比べて、買いが2000枚ほど減って、売りが若干増えていたことで、差し引きで売り越し枚数が、2000枚増えていました。

ビットコイン先物のヘッジファンドの売買状況分析

○ビットコインのチャート
ビットコインチャート

上記のビットコインのチャートとヘッジファンドの売買状況を見てみるとヘッジファンドは、ビットコインの価格が下がっている時に買いを入れて、底に達して上昇してきたら売りを入れるという売買を行っていると思われます。

ヘッジファンドの売買状況から、ビットコインは、一旦、底に達して反転している状況だと言えます。

ヘッジファンドは、2~3週間同じ方向での売買をすることが多いので、今後は、ビットコインの価格が上昇していく可能性が高いと思われます。

アメリカの休日のために ビットコイン先物の売買状況の発表日が、予定の7月7日から7月10日の朝になっていますので、ちょっと遅れた情報となっていますが、チャートでは、まだ上昇しています。
2~3週間同じ売買状況だとすると来週いっぱいまではビットコインが上昇する可能性が高いのではないかと思われます。

最高値は、76万~80万の間になるのではと予想します。

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