米雇用統計は失業率が予想を下回り円安へ!非農業部門雇用者数はマイナスに

米国家計債務

米雇用統計が発表され、失業率が予想を下回り、113円台の円安になっています。

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米雇用統計は失業率が予想を下回り円安

米雇用統計が発表され、失業率が予想を下回り、112.9円から113.4円まで円安が進みました。

○ドル円為替チャート
2017年10月6日米雇用統計後のドル円チャート

【経済指標】
・米9月非農業部門雇用者数 結果:-3.3万人(予想:+8.0万人、8月:+16.9万人←+15.6万人)
・米9月平均時給(前年比) 結果:+2.9%(予想:+2.6%、8月:+2.7%←+2.5%)
・米9月失業率 結果:4.2%(予想:4.4%、8月:4.4%)

米雇用統計で失業率が予想を下回り、12月の利上げ観測が高まり、円安になっています。

非農業部門雇用者数は、ハリケーンの影響などで減少することが見込まれていましたので、マイナスになりましたが、影響は少なかったです。

失業率が下がったことと、労働参加率も上昇したことなどから、堅調な労働市場が確認され、円安が進みました。

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今後のドル円為替

今後は、$インデックスも高まっていることや12月の利上げ観測の高まりで日米金利差が意識されそうです。

ただし、週銀選挙がありますので、安倍政権が存続しなければ、金融緩和の方向性の不透明感から円高になる可能性もありますが、安倍政権が存続すると金融緩和が続くと思われて、一段の円安で115円を目指す展開になると思われます。

 

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