今日(8月15日)のドル円相場の見通し-米指標弱気で円高継続か

ドル円相場 予想

現在のドル円為替は、101.2円となっております。

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週末のドル円相場の動き

8月15日のドル円相場グラフ

先週末のドル円相場は、金曜日の21:30に発表された米指標が軒並み低調で102円台から一気に100円台まで円高が進みました。

    7月小売売上高(前月比) 予想:0.4% 結果:0.0%
    7月小売売上高(除自動車)(前月比) 予想:0.1% 結果:-0.3%
    7月卸売物価指数(PPI)(前月比) 予想:0.1% 結果:-0.4%
    8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 予想:91.5 結果:90.4

それまでの米国の経済指標の結果が良かったことから反動でドル売りがでました。

100.9円台からは、少し戻して101.2円~101.3円台を上下しています。

今日のドル円相場見通し

8:50に発表された 日本の4-6月期四半期実質GDP(速報値)(年率換算)が予想の0.7%を下回り、0.2%でしたが、為替は、ほとんど反応していません。

今日は、夜に米指標の発表がありますので、それまでは、日経平均の上下に反応するくらいであまり動きがないものと思われます。

本日は、101円前半であまり動きがない展開になると思われます。

 

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