【超円高】今日(6月5日)ドル円為替予想!米雇用統計で9月利上げ期待後退

今日のドル円為替相場は、現在は、110.4円前後で推移しています。

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昨日までのドル円相場の動き

6月5日ドル円為替チャート

先週の東京市場は、日経平均の大幅上昇につられて、111円前半から111.6円付近まで上昇しました。

ロンドン時間も111.5円前後で推移していました。

ニューヨーク時間に入ると米雇用統計が予想を下回る結果になり、9月の利上げ期待が大幅に後退したことで111.5円台から110.4円台まで1円以上の円高になりました。

現在は、110.4円前後で推移しています。

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今日のドル円相場見通し

今日は、東京市場では、日経平均先物が下落していることから、円高傾向で110円での推移になると思われます。

夜は、米指標は、5月ISM非製造業景況指数が発表されます。予想を下回ると円高で反応すると思われます。

6月のFOMC(米連邦公開市場委員会)では利上げがあると思われますが、景気減速懸念が出る経済指標の結果となっているので、9月利上げの期待が後退しいて、大幅に円高になっています。
今週は、英国総選挙などビックイベントが控えていますので、ドル円の動きに注意が必要です。

今日のレンジは、110.2円~110.7円のレンジで動く可能性があると予想します。

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