早朝の日経先物は+90円 値ごろ感続き強気 :日経平均予想

17日早朝の大取夜間取引で、日経平均先物は前日比+90円高の3万0290円となり上昇。昨日の東京市場が利確売りで下落した一方、日本株の中長期的な上昇期待は続いており、値ごろ感の買いが優勢。

夜間の日本株ADR取引では、情報通信のNTTデータや電気機器のソニーGなど幅広い銘柄が上昇。
なお成長株レポート(有料版)掲載銘柄では、企業向けAI支援のヘッドウォータースが昨日の東京市場で上昇しており、こちらは先月掲載時から+81.0%の株価上昇となっています。

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早朝の日経先物は+90円 値ごろ感続き強気

昨日16日の日経平均株価は高値圏での利確売りに押され下落したものの、後場にかけて押し目買いが広がり大きく下値を縮小するなど、相場は強気ムードが継続。

この流れを引き継ぎ、本日17日早朝の大取夜間取引でも、日経平均先物は上昇。終値は前日比+90円高の3万0290円となっています。

夜間の日本株ADR取引では、情報通信のNTTデータ、電気機器のソニーG、情報機器のコニカミノルタなど、幅広い銘柄が上昇。
なお成長株レポート(有料版)掲載銘柄では、企業向けAI支援のヘッドウォータースなどが昨日の東京市場で上昇。ヘッドウォータースは先月掲載時から+81.0%の株価上昇となっています。

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買い先行か グロース出遅れ株へ押し目狙い続く

自民党総裁選の告示を本日17日に控えるなか、市場参加者のあいだでは、次期政権による経済対策への期待感が高まっている状況。

もとより、国内企業の業績見通しの明るさから、日本株が中長期的な上昇トレンドに入ったとの見方が広まっているなかで、この次期政権への期待感が日本株の買い安心感に拍車をかけています。

このところの日本株は調整売りのタイミングで値ごろ感の買いや出遅れグロース銘柄への押し目買いが広がる展開が続いており、本日の東京株式市場も買い先行となりそう。

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