日経平均予想:前日終値付近で一進一退 相場の先高感は継続

9日の東京株式市場で日経平均は続伸し、前日比+10円高の2万8870円付近で推移。

コロナ変異種オミクロン株への警戒感が和らぐなか、前日の米株式市場が上昇したことを支えに、ソフトバンクGなど主力株や、経済再開の恩恵が大きい空運の日本航空などが上昇。ただ一方では、ファストリ東京エレクトロンは安く、前日までの日経平均が急ピッチで上昇していたことへの反動で利確売りも出ている。

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前日終値付近で一進一退 相場の先高感は継続

オミクロン株への警戒感の和らぎにより、先高感を背景とした買いが出ている一方、昨日までの急ピッチな上昇に対して戻り売りも出ており、日経平均は前日終値を挟んで売り買い交錯の商状。

とはいえ相場のムードは明るく、下値圏ではいぜん買い仕込みが続いて地合いを支えている。当面、指数は頭重い展開となりそうだが、業績期待の銘柄などには、値ごろ感からの押し目買いが継続するだろう。

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