早朝の日経先物は下落 東京市場は売り先行か :日経平均予想

22日早朝の日経平均先物は、前日比ー200円の2万8530円となり下落。前日の米国株が史上最高値付近から利益確定の売りに押され下落しており、この流れを引き継いで日経先物も売られました。

とはいえ、企業決算が好調で景気回復見通しが強まるなか、ハイテク株は買われてナスダック株価指数は上昇。また自動車や自動車部品も上昇しています。

早朝のADR日本株では、ファストリ任天堂が下落し相場の重荷となっている一方、ソニーGは上昇、また経済再開の恩恵が大きい資生堂コマツは上昇しており、明暗が鮮明。
なお投資の森「成長株レポート有料版」(→詳しくはこちら)掲載銘柄では、やはり経済再開の恩恵が大きい居酒屋チェーンのかんなん丸などが昨日の東京市場で上昇。かんなん丸は掲載後約2ヶ月で+105.2%の株価上昇となっています。

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早朝の日経先物は下落 東京市場は売り先行か

米国株は史上最高値付近でなお見通し堅調となっており、米国で景気回復が好調に進んでいることを支えに、金融市場のリスクオンムードが継続しています。

こうしたなか、高値警戒感で売られる銘柄と、景気回復見通しの強まりを背景に買われる銘柄で、明暗が鮮明となっている状況。とくに、景気敏感株で業績見通しの堅調な銘柄に関しては、値ごろ感の出たタイミングを見計らって押し目買いが強まる展開が続いています。

本日の東京株式市場は、日経先物の軟調推移を引き継いで売り先行で始まりそう。またこうした中で、業績見通しから株価上昇期待が出ている銘柄には、押し目買いが強まりそうです。

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