日経平均予想:大引け続伸 戻り余地なお大きく押し目買い続く

8日の東京株式市場で日経平均は前日比+405円高の2万8860円となり、大幅続伸。

オミクロン変異株への過度な警戒感が後退し、中長期的な景気回復見通しを意識したリスクオンの買いが拡大。海運の日本郵船など景気敏感株や、経済活動の再開で恩恵が大きいファナックなどハイテク・IT関連をはじめ、幅広い銘柄に買い仕込みが入って相場を押し上げた。

投資の森「成長株レポート有料版」(→詳しくはこちら)掲載銘柄では、やはりIT銘柄で業績期待のメドピアなどが上昇。メドピアは場中に大きく上値を伸ばし、掲載後1ヶ月目で+37.1%の株価上昇となった。

↓↓↓
有料版レポート:今が買い時の「有望株」5銘柄は?

大引け続伸 戻り余地なお大きく押し目買い続く

新型コロナのオミクロン変異株につき、本日にかけて各専門機関から情報が相次ぎ、現状では深刻な病状に至りにくいとの見方が有力になりつつある。

これにより金融市場では、経済活動鈍化への警戒感が大きく後退し、このところ強まっていたリスク回避の動きが巻き戻されるかたちで、リスクオンの買い仕込み地合いが鮮明化。

もとより国内では、中長期的な企業業績見通しが明るかったなかとあって、本日の東京市場では、景気敏感株からハイテク銘柄まで幅広い銘柄に買いが広がる状況となった。

現在も日経平均株価は「オミクロンショック」前の高値を取り戻す途中にあり、いまだ下値圏にある業績期待銘柄も多い。このため今週後半にかけては、値ごろ感の強まった有望銘柄へ、短期筋(数日から数週間の利益を狙う取引)も巻き込んだ買い仕込みの動きに勢いがつきそうだ。

↓↓↓


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください