日経平均が暴落!一時1000円超の安値 今後の日経平均はどこまで下げるか?

10日のHYダウの暴落につられて、11日の日経平均も一時1000円を超える下落を見せています。
前回の暴落時の日経平均の動きから、今後の日経平均がどこまで下落するのかを検証しましょう。

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2月の日経平均オン暴落時の推移

前回のNYダウ暴落が2月5日に起こりました。
その時の日経平均の推移を見てみましょう。

○日経平均 2月暴落時のチャート
日経平均 2月暴落時のチャート

2月5日にNYダウが1000ドル以上暴落したときの日経平均のチャートです。

すでに2月5日前に下落していて、暴落をきっかけに更に下落していることがわかります。
ただし暴落後のすぐの安値は2万1000円程度と暴落時の安値とほぼ同じ位となっております。

その後は、上下を繰り返して上値を切り下げて下落していき、約1ヶ月半後の3月26日に最安値2万347円になっています。

今回の日経平均の暴落は、始値が2万3043円で終値が2万3202円となっていますので、前回より下落幅は小さく、価格帯としては500円ほど高くなっております。

今後の日経平均の推移

前回の2月の暴落に似ていますので、前回と同じ動きをしたとするとどのように動くかを見てみましょう。

○10月11日の日経平均の暴落時の推移
10月11日の日経平均暴落時のチャート

前回と同じように推移するとしたら、上記のような動きとなり、一旦下げますが、中旬から11月にかけて上昇し、2万3000円を回復します。
その後は、上値を切り下げながら下落していき、12月前後に最安値2万1500円程度まで下落し、その後、上昇します。

直近の下落では、9月の安値2万2300円が下値メドとなり、その後の暴落後の最安値は、7月の安値2万1462円が下値メドとなりそうです。

前回の日経平均と同じように下落する場合は、12月前後に最安値2万1500円になると予想します。

 

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