日経平均が389円高!バブル崩壊後の戻り高値を超える 2万3000円目前に!25年10カ月ぶり高値

日経平均上昇

本日11月7日の日経平均が389円上昇して、2万2937.60円となり、バブル崩壊後の戻り高値2万2666円を超えました。

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日経平均が389円高!バブル崩壊後の戻り高値を超える

本日の日経平均は、2万2937.60円(+389.25円)(+1.73%)となり、バブル崩壊後の戻り高値2万2666円を突破し、25年10カ月ぶりの高値を付けました。

戻り高値とは?戻り高値を超える意味とは?をわかりやすく説明します

2017.11.07

本日は、先物主導での上昇となったようで、CTA(先物運用の専門業者)が買いに入って、裁定取引で値嵩株のファーストりーてーリングやファナックが上昇したようです。
午後からは、下落していたソフトバンクも上昇に転じて、最後は100円以上上昇で終わり、ソニーも貢献さん発表から8連騰となっていて、上昇地合いが強く出ました。

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日経平均の次の上値は?

バブル崩壊後の戻り高値を超えたことで、バブル崩壊から続く下落トレンドが終了する可能性が出てきました。

ここから上は、テクニカル的にはバブル時の最高値の3万8915.87円まで大きな上値抵抗線がなく、普通に見ると3万8915.87円が次の目標になると思われますが、さすがにいきなり、4万円近くが視野に入ることはなく、心理的な節目の2万3000円、2万4000円などの千円刻みの値が目標になってくると思われます。

今の勢いだと2万3000円は超えると思われますので、次の上値目標は、2万4000円になるものと思われます。

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