日経平均大引け 4日ぶり反落 後場から一時100円以上の下落(12月12日)

今日の日経平均市況

12月12日の日経平均は、4日ぶりの反落で72円安で終了しました。

スポンサードリンク

日経平均大引け(12月12日)2万3000円の壁に跳ね返される

今日の日経平均は、4日ぶりの反落で2万2866.17円(-72.56円)(-0.32%)で終わりました。

昨日のNYダウ史上最高値更新を受け、 午前の日経平均はプラス圏になっていましたが、2万3000円の壁に跳ね返される形で、値嵩株に売りが出て下落しました。
明日の夜の米FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、買い控えも見られたようです。

前引けでTOPIXが上昇したことで日銀ETF買入期待がなくなったことも下落の一因と報道されています。

日経平均は、2万3000円に3回目の挑戦も跳ね返されて終わりました。

スポンサードリンク

明日の日経平均株価予想

明日の日経平均株価は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)を夜に控えて、小動きになりそうです。

FOMC(米連邦公開市場委員会)は、利上げが確定となっておりますが、来年の利上げ回数などがしめされるドットチャートに注目が集まりそうです。
2月でイエレンFRB議長が交代するので、最後の会見になります。

テクニカル的には、まだ5日移動平均を上回っていて、移動平均線が上向きなので下落基調にはなっていません。
もう一度、2万3000円の壁にチャレンジするのではないでしょうか。

今のところ2万2000円から2万3000円のレンジ相場となっていますので、2万3000円を明確にうわ抜けるまでは、この間での推移になりそうです。

明日の日経平均株価は、2万2800円~2万3000円のレンジで推移すると予想します。

友だち追加

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です