日経平均大引け 3日続落 アメリカ利上げで円高になり輸出株に売り(12月14日)

今日の日経平均市況

12月14日の日経平均は、アメリカの利上げ後の円高で3日続落して63円安で終了しました。

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日経平均大引け(12月14日)米利上げで円高になり売り

今日の日経平均は、3日続落で2万2694.45円(-63.62 円)(-0.28%)で終わりました。

昨日のアメリカでのFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げを受け、円高になり、輸出株を中心に売りが出ています。
最近は、円高になっても日経平均はあまり下がりませんでしたが、今回は、円高で下落しました。

NYダウは、緩やかな利上げが好感されて、上昇しましたが、日経平均は、3日続落となり、引けにかけて下げ幅を広げる場面もあり、一時100円ほど下落しました。

短期的には、アメリカの利上げ後は、円高になり、日経平均が下落するという動きが一般的になってきています。

明日の日経平均株価予想

明日の日経平均株価は、3日続落となったので、押し目買いも出てきそうです。

アメリカの株式市場が好調で、FOMC(米連邦公開市場委員会)でも税制改革による経済の押上効果に触れられたこともあり、期待感からNYダウが上昇し最高値を更新しています。

日経平均の下げ幅もそれほどにはならないと思われます
5日移動平均を下回りましたので、上昇しづらい地合いになりそうですが、25日移動平均の2万2561円がサポート線になり、上値が5日移動平均の2万2813円となると思われます。

明日の日経平均株価は、2万2600円~2万2800円のレンジで推移すると予想します。

【日本株週間展望】来週の日経平均株価の見通し(10月22日~10月26日)

2018.10.19

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