今週の日経平均見通しと経済イベント(10月30日~11月2日)

今日の日経平均の上昇下落の原因

今週の日経平均は、先週からの上昇基調が続くとみられますが、利益確定の売りも出て膠着相場になる可能性があると予想します。

スポンサードリンク

今週の日経平均見通し(10月30日~11月2日)

今週の日経平均は、NYダウの上昇の影響もあり、先週の上昇傾向を引き継いで始まりそうです。
ただし、2万2000円を超えて、高値圏にいますので、利益確定の売りが出てくる可能性が高いです。

今週は、2万2000円前後での膠着間のある相場展開になりそうです。

週次のアナリスト予想平均は、

週末終値 21,929.61-78.84(-0.36%)
レンジ 21,400円~22,200円

となっています。

スポンサードリンク

今週の株価に影響する経済イベント

今週は、日銀金融政策決定会合とFOMC(米連邦公開市場委員会)があります。

どちらも政策金利は据え置きとなる見通しです。

しかしFOMC(米連邦公開市場委員会)は、12月の利上げに向けて、インフレに対してのコメントに注目が集まります。
イエレンFRB議長が、インフレに対して弱気な発言をしていましたので、FRBの総意としての発言かどうかで12月の利上げ確率が上下する可能性があります。

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら

・イエレンFRB議長の発言とドル円為替

円安シナリオの再検証/「米金利上昇で円安」は本当か?

2017.10.27

さらにFRBの次期議長の指名が11月3日までに行われるとみられています。
トランプ大統領がアジア訪問前に指名すると報道されています。

・関連記事

FRB議長人事、誰になるのか?パウエル氏台頭もテイラー氏も有力!株価への影響は?

2017.10.21

トランプ大統領の日本・アジア訪問日程と日米首脳会談のスケジュール(2017年11月)

2017.10.17

テーラー氏とパウエル氏が有力ですが、テーラー氏なら円安株高、パウエル氏なら円高株安になるといわれています。

11月1日のアメリカ時間に発表されれば、2日の日経平均には大きな影響を与えると思われます。

直接今週の株価には影響を与えなですが、3日の夜に米雇用統計が発表されます。
12月の利上げにも絡んできますので、先月のように非農業部門雇用者数がマイナスになるとNYダウなどアメリカ株が下落すると思われます。
先月の非農業部門雇用者数は、ハリケーンの影響でマイナスになりましたので、今月の発表分はそのようなことはないと思われますが、どの程度になるか注目です。

○日経平均AI予想では、来月の日経平均の上昇or下落を予想中
→ 勝率75%! 日経平均AI予想ツール「GROWIN」

友だち追加

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です