NYダウは、8営業日ぶりの小反落-米雇用統計が堅調も北朝鮮リスクで下落

10月6日のNYダウは、8営業日ぶりに小反落し、前日比1ドル72セント安の202,773ドル67セントで引けた。

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10月6日のNYダウの市況

9月の雇用統計で失業者低下し、平均時給が前月比0.5%増と市場予想の0.3%増を上回ったことから、FRBが年末に利上げをしやすくなったとの見方が広がり、相場の重しになった。

ただ、下げ幅は0.1%未満で、米政権の税制改革への期待や来週から始まるQ3の企業業績発表への期待が強いことを伺わせた。

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北朝鮮のミサイル発射が重荷になりNYダウ下落

ロシア通信が、モロゾフ議員が北朝鮮は米西海岸に到達可能な長距離弾道ミサイルを発射実験する計画だと買ったことを報道され、北朝鮮の地政学的リスクに嫌気がさされて、NYダウ、S&P500ともに小幅下落した。

10月10日に朝鮮労働党創建記念日となっており、北朝鮮はイベントのたびにミサイル実験をしていましたので、今回は、アメリカに対抗するために長距離弾道ミサイルを打つ可能性が高いと思われ、ロシア側から情報が漏れたことで地政学リスクが高まりました。

北朝鮮のイベントスケジュール-北朝鮮リスクで日経平均が暴落する日が来るか?

2017.08.15

10月9日は、日本市場は休みですがニューヨーク市場は夜に開いていますので、NYダウに来週もマイナスの影響が残っているか注目です。

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