リップル(XRP)大暴落!2018年最安値 一時27円台!どこまで下落するのか?

リップル(XRP)大暴落!2018年最安値 一時27円台!どこまで下落するのか?

【更新】2018/8/14
リップル(XRP)が大暴落していて、2018年最安値の一時27円台となって30円を切りました。
今後、リップル(XRP)は、どこまで下落するのか、それとも上昇するのかを考察してみます。


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リップル大暴落!一時27円台で下落中!

○○リップル(XRP) 15分足
リップル大暴落15分足チャート8月14日

リップル(XRP)がさらに暴落しています。
チャートでは、13日23時頃から下がり始めて、33円だった価格が一時27円まで暴落しています。

ビットコインも14日10時頃から下落して、レンジ相場を下抜けしています。

仮想通貨全体が下落していますが、リップル(XRP)は一足先に13日夜に下落していました。

リップル(XRP)は、2017年の暴騰前の12月12日の安値28.5円を下回ったことで、次は、12月11日の安値26.9円が下値メドになってきています。

リップル(XRP)はどこまで下落するか?このまま暴落するのか?

リップル(XRP)が年初来最安値を更新しています。
どこまで下落するのでしょうか?

現在の価格に近い2017年の暴騰前のチャートを見てみましょう。

○2017年6月~11月 週足チャート
リップル(XRP)2017年6月~11月 週足チャート

リップル(XRP)の2017年暴騰前のチャートでは、10月以降は、安値が20円程度で推移しています。

さらに暴落したときは、ここが意識されて20円が下値メドとなると思われます。

暴騰前の直前の安値28.5円は、簡単に下抜いてきましたので、下落トレンドが続くようだと20円が重要な心理的節目になると思います。

個人的には、20円を割ることはないと思っていますが、20円を割ってきたら7月の安値の15円が強力なサポートとなります。

リップル(XRP)は、今回の暴落で2017年の暴騰前のレベルになっていますので、2017年の後半の安値からサポートが出てきます。

直近では、2017年12月の暴騰前の安値26.5円、さらに2017年12月の最安値24.5円が直近の下値メドとなり、そこを抜けると20円までサポートがない状態となります。

リップル(XRP)は、暴落の最安値は20円と予想します。


リップル(XRP)2018年最安値!一時36円台

2018/8/9の内容

○リップル(XRP) 1時間足
リップル(XRP)チャート1時間足 暴落一時36円台

リップル(XRP)の直近の価格推移は、7月31日までは、50円台で推移していましたが、そこから下落して、48円をサポートとして8月6日まで推移していましたが、6日から7日かけて下落して、45円がサポートになりました。
しかしその直後の8日の4時頃から暴落して、約1日で36円まで約20%下落しました。

今は、若干戻って39円台となっております。

2018年の最安値となり、今までの安値は、50円前後での推移でしたが、大幅に下落しました。
リップル(XRP)が年末で上昇する前の水準に戻っていて、38円を明確に下抜けるようだと次の安値は、28円となってしまいます。

さてリップル(XRP)は、今後どこまで下落するのでしょうか?
それともここから上昇するのでしょうか?

リップル(XRP))はどこまで下落する?

リップル(XRP)は、短期的には、どこまで下落する可能性があるのでしょうか?
テクニカルを調べてみましょう。

○現在のリップル(XRP)のテクニカル分析 1時間足 移動平均線 ボリンジャーバンド
リップル(XRP)のテクニカル分析チャート1時間足

まず、1時間足で見てみるとすでに上昇傾向にあります。

短期の移動平均は、上向きで価格も移動平均を上抜いています。
ボリンジャーバンドも上端に差し掛かっていて、大きく上げるときの傾向となっています。

ただし、日足では、すべての移動平均は下向きでボリンジャーバンドも下端を突き抜けて大きく下落になっています。

短期的には、一旦底を打っていますが、中期的には、まだ下落傾向にあると思われます。
45円程度まで上昇しなければ、上昇トレンドに乗ったとは言えないと思われます。

今後のリップルは、中期的には、45円を超えてこなければ、更に下落の可能性があり、下値メドは28円となっております。

では、長期的にリップル(XRP)はどうなるのでしょうか?

実際に、最近のリップル(XRP)のニュースは、ボジティブなものばかりで、このような下落をする要素は、見当たりません。

例えば、BitcoinSuperstore社にXRPが追加されて、amazonギフト券などがリップル(XRP)で購入可能になったり、IMFが、XRP採用の金融機関を支援するためのワークグループを立ち上げたり、アメリカの大手取引所Bittrex(ビットレックス)でXRPUSDのペアを8月20日から取引可能になるなどの明るいニュースばかりです。

現在の仮想通貨は、このような思惑のニュースで上昇下落することが多いので、ポジティブなニュースが多い場合は、価格が上昇することが多いのですが、リップル(XRP)は、反対に下落しています。

これは、売りが多いということですので、大口の売りがあって、価格が下がり、それに一般の人が狼狽売りをしてさらに価格が下るという暴落時にあるパターンになっていると思われます。

実際にリップル(XRP)は、20円になる可能性はあると思っていますが、銀行や金融機関に使用されていることを考えると一桁になるなどはないように思われます。
2019年は、リップル(XRP)が実際に使われて来る年になると思いますので、2018年中に一旦底をついて、2019年に掛けて上昇してくると思われます。
上値がいくらになるかは、国際送金サービスでどの程度使われるかによりますので、予想は難しいのですが、年内に100円にもう一度トライする場面があるのではと予想します。

通貨は、実際に使われることが重要で、投機的な売買でボラティリティが高くなっていますが、今後は、銀行や金融期間に使われて、目的にあった価値に収束していくと思っています。
国際送金サービスで使われれば使われるほど、価格が上昇していくと思われますので、長い目で見れば、リップル(XRP)は上昇していくと思われます。

 

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