【明日の日経平均見通し】4月17日は下落予想 日米通商協議の為替条項で円高株安

明日の日経平均見通し

本日の日経平均の推移の解説と明日の4月17日の日経平均を予想します。

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明日の4月17日の日経平均は下落予想 日米通商協議で為替条項で円高株安

本日4月16日の日経平均は、昨日の米国株式市場でゴールドマン・サックスの決算が予想を下回り、企業業績への安心感が後退し、3指数揃って下落したとことを受け、小幅下落で2万2200円を切って始まりましたが、すぐに上昇し2万2200円付近で推移し39円高で引けました。

ドル円為替が安定していたこととNTTドコモの新料金プランで値引き合戦にはならないとの思惑から通信大手3社が上昇して、日経平均が上昇しました。

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現在は、米長期金利が横ばいとなっていますので、本日のNY株式市場へは影響が少ないと思われます。
NYダウ先物は、前日のNYダウ終値の+70ドルとなっており、上昇要因となっています。

ドル円は、111.93円付近で推移していて、朝から若干の円高となっています。

本日の米株式市場では、3月鉱工業生産の発表がありますが、大きな増減でなければあまり影響はなさそうです。
本日決算の企業で引け前に発表される主な企業は、バンク・オブ・アメリカユナイテッドヘルス・グループ ジョンソン・エンド・ジョンソンなどがあり、ユナイテッドヘルスとジョンソン&ジョンソンは、NYダウ銘柄でもありますので、米株式市場は、決算に左右される日になりそうです。

米株式市場の引け後にネットフリックスIBMが決算発表となっておりますので、明日の日経平均にも影響を与えそうです。

さらに日米通商協議が、現地時間の16日午後2時、日本時間の17日午前3時から開かれます。

自動車関税がかかるようだとトヨタを筆頭に自動車関連株が売られ、為替条項で円安に対する歯止めの条項の話が出れば、円高になり、日経平均が下落する可能性が高いです。

さらに、明日の日中には、中国のGDPを始めとした経済指標の発表が控えていますので、その影響も大きいと思われます。

NYダウ予想 毎日19時に予想→

明日の日経平均は、米株式市場の影響より、日米通商協議の結果の方が大きく影響しそうで、中国の経済指標も株高材料としては、弱い内容になると予想しますので、下落となると予想します。

明日の日経平均予想は、2万円前後の下落になると予想します。

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