トランプ氏―孫社長が「スプリントの雇用を5000人米国に戻すと約束」

トランプ大統領

トランプ次期大統領が記者団に米携帯電話会社のスプリントが5000人の雇用を米国に戻すと孫社長が約束したと話しました。

米スプリントが5000人の雇用を米国に戻す

トランプ次期大統領は、フロリダで記者団に向かい米スプリントが5000人の雇用を米国内に戻すことを孫社長と話したことを明らかにしました。

トランプ氏は、さらに衛星通信事業の米ベンチャーのワンウェブ(ソフトバンクが出資)でも4年間で3000人の雇用を生み出すことを表明しました。
ソフトバンク関連の2社で計8000人の雇用を新たに生み出すこととなります。

孫社長は、トランプ氏との会談で500億ドルの投資と5万人の雇用創出を約束しています。
今回は、その一部だと思われます。

トランプ氏は、10年間で2500万人の雇用を創出するとしています。
過去の米国で10年間で一番雇用があったときでも2440万人で直近の過去10年間では、770万人となっています。
いかに大きな数字かが分かります。

その中のまず8000人をソフトバンク系列の会社が実現することになりそうです。
それでもトランプ氏の2500万人からすると0.032%とごくわずかになっています。

今後は、どのように雇用を創出していくか見守りたいと思います。

 

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