【米国債 金利】米国長期金利ウォッチャー 2018年7月11日

米国長期金利ウォッチャー

米国の長期金利(米国10年国債)は、13:10時点で前日比-0.023で2.844%となり若干下落、依然、低位の状態を維持しています。

7月11日現在、次回の8月1日に行われるFOMCで利上げが実施される確率は3.1%と若干上がりましたが、依然、来月の利上げの可能性はほぼ無いようです。

13:10のドル円取引は、前日比+0.21で111.08円で、ドル高傾向は依然変わらず、5月高値の111.39円が視野に入ってきました。材料的には、米国大統領トランプ氏の発言に注目が集まっていますが、出尽くし感が否めず、市場の関心は、欧州情勢に移りつつあるようです。

米国長期金利 2.844%(-0.023)
8月1日FOMC米国利上げ確率 3.1%

 

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