【米国債 金利】米国長期金利ウォッチャー 2018年7月12日

米国長期金利ウォッチャー

米国の長期金利(米国10年国債)は、11:10時点で前日比+0.018で2.858%となり若干上昇するも、依然、低位の状態を維持しています。

7月11日現在、次回の8月1日に行われるFOMCで利上げが実施される確率は1.0%と依然、来月の利上げの可能性はほぼ無いようです。

11:00のドル円取引は、前日比+0.30で112.24円と急激な円安ドル高になり、1月以降6ヶ月ぶりの円安水準になっています。市場では、貿易摩擦の激化から世界経済を押し下げるとの警戒感から各通貨からドル買いが生じ、円もその流れに乗った形で売られたようです。

米国長期金利 2.858%(+0.018)
8月1日FOMC米国利上げ確率 1%

 

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