【金利】米国長期金利ウォッチャー  1/10 2.689% 低下

1月10日の米国長期金利は、11:08時点で2.689%と低下している。

9日のニューヨーク市場で長期債相場は4営業日ぶりに反発し、長期金利は下がった。

9日発表されたハト派的なFOMCの議事要旨を受け、利上げ観測が後退し、債券買いが優勢となった。このため長期金利は低下した。この流れは、日本時間に入っても続いている。

今後の米国長期金利だが、昨日のFOMCのハト派的な議事録を受け金利先高感が薄れたことから、債券は買われ、長期金利はジリジリと少しづつ下がっていくものと思われる。

 

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