【米金利】米国長期金利ウォッチャー  3/15 2.623 %

3月15日の米国長期金利は、13:00時点で2.623%と変わらず。

14日のニューヨーク債券市場で長期債相場は続落したが、長期金利は殆ど変わらず。

米国の新規失業保険申請件数が市場予想を超える増加となり、1月の米新築住宅販売件数は前月比減少に転じたが、長期金利はそれ程反応していない。完全に材料難で行き詰まった感じがある。

トランプ大統領も非常事態宣言を連発しているが市場は全く反応していない。株式市場もこれから上昇していくのか、調整するのかの方向性が全く見えなくなってきた。

3月、4月は市場を動かしそうな大きな経済的、政治的な材料は予定されていない。長期金利は、今後、FOMC、UKの離脱、日本の大型連休などが重なる5月前後まで、方向感のない動きに終始するのだろうか?

 

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