米朝首脳会談の日程と日本時間と場所 ドル円為替や日経平均に影響は?

米朝首脳会談の日程と日本時間と場所

米朝首脳会談が、6月12日にシンガポールで開かれます。
中止になったり、突然元の日付に決まったりなど、二転三転しておりましたが、確実に開かられるようです。

【速報】米朝首脳会談 トランプ大統領の会見内容 合意文書内容 トランプ大統領と金正恩労働党委員長 

2018.06.12
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米朝首脳会談の日程と日本時間

米朝首脳会談の日程と日本時間は、

日経平均の終値を、AIが予想する。→こちら
現地時間:6月12日 午前9時
日本時間:6月12日 午前10時



となっております。

【速報】米朝首脳会談 トランプ大統領の会見内容 合意文書内容 トランプ大統領と金正恩労働党委員長 

2018.06.12

場所は、シンガポールのセントーサ島にある「カペラホテル」となります。
トリップアドバイザーで見ると、1泊6万くらいの高級ホテルでした。
住所は、Sentosa Island, 1 The Knolls, シンガポール 098297 となります。

○カペラホテル
米朝首脳会談 場所 シンガポール カペラホテル
カペラホテル GoogleMAP

北朝鮮が外貨不足で宿泊代金を支払えないのではないかということも話題になっており、米国務省のナウアート報道官が「米国が支払うことはない」とコメントを出していました。

元NBAのデニス・ロッドマン氏が、米朝首脳会談に合わせてシンガポールに行くという報道もあるようです。
ロッドマン氏は北朝鮮5度訪問して、金正恩労働党委員長と親しくしているため、友好的な第三者として、首脳会談の雰囲気を和らげるために出席する可能性を示唆していました。
しかしトランプ大統領によって、7日否定されています。

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米朝首脳会談のドル円為替への影響

米朝首脳会談が無難に通過すれば、北朝鮮リスクが収まり、円安になる可能性が高いです。

北朝鮮が非核化を受け入れるかが鍵ですが、次の機会まで希望をもたせる内容だった場合は円安方向にドル円為替が動く可能性が高いです。

FOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げも控えていますので、111円台近くまで円安が進むのではないでしょうか。

すでに水面下では共同宣言などの内容が決まっていると思われるので、無難な内容になると思われます。

トランプ大統領がこの米朝首脳会談をうまくまとめると支持率も上がり、今年の11月の中間選挙での勝利の可能性も出てきますので、ドル高円安に向かっていくと思われます。

米朝首脳会談の日経平均株価への影響

ドル円為替と同じように米朝首脳会談が無難な内容だった場合は、北朝鮮リスクが収まり、日経平均株価の上昇要因になると思われます。

トランプ政権の支持率上昇もあり得るので、米株式市場にいい影響が出て、日本の株式市場にも波及してくると思われます。

さらに、来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げで日米金利差が開いて、金融株などが買われる可能性が高いです。

2万3000円を突破してくるような上昇になるのではないでしょうか。

米朝首脳会談のまとめ

現職の米大統領として初めて北朝鮮の指導者と直接会談します。
すでに内容については水面下で詰めていると思われますが、北朝鮮の非核化にむけて、どの程度踏み込んだ発言があるかが注目です。
北朝鮮の金正恩労働党委員長は、体制維持と引き換えに非核化への合意をする可能性があり、北朝鮮への経済制裁も解かれる可能性があります。

記念すべき米朝首脳会談は、好意的に捉えられて、世界的にリスクオンに向かう可能性が高く、為替や株式が上昇する傾向になるのではないかと予想します。

 

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