【ドル円】円高傾向 海外市場で一時112.05円 7/20

ドル円為替 今日の市況

7月20日、11:30現在のドル円為替取引は、112.40台での取引が続いている。円高の要因ですが、トランプ大統領が19日、CNBCでドル高を牽制した発言のようです。海外市場では、トランプ大統領発言後、円が急伸し、一時112.05円になりました。しかし、日本市場が開けてからは、ドルが巻き戻しています。それでも、現在は、昨日より円高圏での取引が続いています。トランプ大統領は「利上げは喜ばしくない」とも述べており、これをホワイトハウスが火消しに動くとドルが買い戻された動きが見られました。市場関係者は、円高は一時的なものという見方が一般的のようですが、今後、中間選挙に向けてトランプ大統領も成果を出せる材料が乏しく、ドル安誘導発言が今後も続く可能性はあると考えています。

 

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