【ドル円】8/2 111円中盤に反発 日米金利差縮小に反応か

ドル円為替 今日の市況

2日、14:00のドル円相場は、111.58円付近でやや円が反発している。昨日の日銀の発表は、市場でも判断が分かれているようだが、日米金利差が縮小を意識した円買いがあったものと思われる。ただ、海外市場では日銀は金融緩和強化の姿勢は崩していないという見方が強く、週末にかけて再び円安になる可能性も出てきた。

また、9月26日にはFOMCの利上げが確実視されており、8月~9月中旬までは、円安方向に向いやすいと予想している。

 

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