【ドル円】12/21 111.17円 急落

12月21日のドル円は、10:55分時点で111.71円と急落した。

連日の米国相場の急落で投資家にリスク回避の動きが広がり、円買いが優勢となっている。しかし、ドル安・円高の根底にあるのは、19日のFOMCの利上げ姿勢の維持だろう。景気や株式相場の予想は難しいが、長期金利の上限はある程度予想がつくようになった。

市場では、米国長期金利の上限が見えてきており、金利の先高感に支えられたドルの独歩高基調が12月で変調した可能性がある。

 

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