【ドル円】1/10  107.90円 円高急伸

1月10日のドル円は、10:59分時点で107.90円と円高ドル安が急伸している。

円高の原因は2つある。9日公表のFOMC議事要旨(昨年12月開催分)がハト派的な内容だったことから、米国長期金利の先高感が薄れた。このことが、ドルを売って円を買う動きに繋がった。また、中国商務省が10日に発表した米中貿易協議の内容が期待外れだったことで、更に円高が進んだ。

昨日のFOMC議事録要旨で、市場は当分利上げは無いものとして動くだろう。米中貿易協議の進捗により、上下はするが、方向としては円高がジワジワ進行する展開を予想している。

 

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