日経平均株価 AI予想

FTSE100指数の暴落予想(2018/2/20更新)

前回のFTSE100暴落から、 今日で
9
5
か月め
これまでの暴落周期は
7
0
ヶ月(平均値)
これまでの暴落平均周期を、すでに

2年5ヶ月9

超過しています

FTSE100指数暴落の判断指標

14.77 (2/19更新)

FTSE100指数は、VIX指数 (FTSE 100 VIX) が30を超えると暴落する傾向があると言われています。

FTSE100指数・VIX (FTSE 100 VIX) チャート

FTSE100指数(日本時間2018-02-20更新)
7,247.70
+47.00(+0.65%)

FTSE100暴落の平均周期(ヒストリカルデータ)

140ヶ月
210ヶ月
70ヶ月
 

過去のデータ(1985年以降)を見ると、FTSE100指数の暴落は、平均してちょうど7年ごとに起きています。
最も最近起きた暴落は、2008年のリーマン・ショックの際の暴落です。このときの下落幅は、半年足らずで -35% もの下落幅に達しています。
このリーマン・ショック時の暴落の起点を2008年9月とし、またFTSE100暴落の平均的な周期を7年とすると、すでに2015年9月には暴落が起こっていてもおかしくなかったということになります。
となると、現在は、次のFTSE100暴落まで、ほとんど秒読みの段階とも考えられます。
これまでのFTSE100暴落周期の最大幅は、ちょうど14年であり、これに鑑みると、2022年9月までには、なんらかの大きな暴落が起きると考えられるでしょう。

FTSE100指数 過去の暴落の歴史

1973年
第一次オイルショック
1987年
ブラックマンデー
1990年
1990年世界景気後退
1998年
ロシア財政危機
2002年
ITバブル(.comバブル/インターネットバブル)崩壊
2008年
リーマン・ショック(世界同時金融危機)※10月24日、VIX指数(恐怖指数)最高値が89.53を記録

この30-40年ほどを振り返ると、FTSE100指数は、比較的短いスパンで大きな株価暴落が起こっていると言えます。
上記のリストには並べていませんが、2015年の8月にも比較的大きな下落(-19.8%)が起こっており、こうしたものを含めると、暴落周期はさらに短くなるとも考えられます。

FTSE100指数最高値から最安値までの下落幅

発生年
暴落
最高値から最安値までの下落幅
1973年
第一次オイルショック
一年で -66% 下落
1987年
ブラックマンデー
三週間で -32% 下落
2008年
リーマンショック
半年で -35% 下落

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