イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(8月16日 19時20分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.130 +0.010
(+7.140%)
18:05
6カ月 -0.145 +0.000
(+0.000%)
16:45
1年 -0.118 -0.001
(-0.850%)
19:20
2年 -0.119 -0.004
(-3.480%)
19:20
5年 -0.074 +0.000
(+0.000%)
19:20
10年 0.100 +0.000
(+0.000%)
19:20
30年 0.851 +0.000
(+0.000%)
19:20

イールドカーブ アメリカ(8月16日 22時59分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.066 +0.000
(+0.000%)
20:56
6カ月 2.230 +0.000
(-0.020%)
22:30
1年 2.442 +0.000
(-0.020%)
22:51
2年 2.612 +0.008
(+0.320%)
22:59
5年 2.740 +0.016
(+0.570%)
22:59
10年 2.868 +0.017
(+0.590%)
22:59
30年 3.033 +0.009
(+0.290%)
22:59

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。