イールドカーブ チャート

イールドカーブ 日本(10月20日 04時00分更新)

現在:順イールドカーブ

日本国債 利回り

日本 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 -0.245 +0.020
(+7.550%)
18:05
6カ月 -0.180 +0.000
(+0.000%)
15:25
1年 -0.134 -0.134
(+0.000%)
02:05
2年 -0.115 -0.115
(+0.000%)
02:05
5年 -0.055 -0.055
(+0.000%)
04:00
10年 0.149 +0.149
(+0.000%)
02:05
30年 0.914 -0.001
(-0.110%)
02:05

イールドカーブ アメリカ(10月20日 06時05分更新)

現在:順イールドカーブ

アメリカ国債 利回り

アメリカ 国債 利回り 前日比 更新時間
3カ月 2.309 +0.000
(+0.000%)
06:05
6カ月 2.473 +0.000
(+0.000%)
06:05
1年 2.669 +0.002
(+0.080%)
06:05
2年 2.908 +0.000
(+0.000%)
05:39
5年 3.048 +0.000
(+0.000%)
06:05
10年 3.196 +0.000
(+0.000%)
06:05
30年 3.379 +0.000
(+0.000%)
06:05

イールドカーブとは?

イールドカーブとは、複数の残存期間の債券利回りをつなげた曲線で、利回り曲線とも呼ばれます。
縦軸を利回り(金利)、横軸を期間(残存期間)として描かれ、残存期間の長短による利回りの差を分析する際に利用します。

イールドカーブは、右上がりの曲線となるのが一般的で、ほとんどの期間で右上がりの曲線(順イールドカーブ)になっていますが、利回りの低下が予想されると、このイールドカーブが平らになったり、右下がりになり、今後の債券市場の動向を探る鍵となります。

・右上がりの曲線=順イールドカーブ(短期<長期)
・右下がりの曲線=逆イールドカーブ(短期>長期)
・平らな線=フラット化(短期=長期)

短期利回りと長期利回りの差が小さくなると、イールドカーブが平らになりフラット化します。
フラット化すると景気の転換期が訪れているといわれ、リーマンショックやバブル崩壊前にもフラット化が起きていたことで、暴落の予想としても注目されています。