CATEGORY 投資初級者向け

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国連が制裁決議もピークは脱す?今後の北朝鮮危機とドル円・株価

11日、国連安全保障理事会が、北朝鮮に対する経済面での制裁措置をより強化する、という決議を採択しました。市場への影響は必至と見られていますが、リスクオフムードの和らぎを示す状況も見られるようになっています。ドル円と日経平…

【デッドクロス発生】日経平均株価は下落トレンドへ?

このところ続落を続けていた日経平均株価チャートに、デッドクロスが発生しています。 デッドクロスは今後の株価が下落するサインとされており、一般的には売り契機となりますが、その下落確率は、状況に応じて変わってきます。 今、株…

高まる「終活」ニーズ、関連株は?

遺影を撮る、相続方法を学ぶ、果ては「自分の棺桶」に入ってみる…。 人生の最期を自分で準備する「終活」が、いま一大市場を築いています。 今後は、今の日本の総人口の一角を担う団塊世代が、相次いで「終活市場」へ流れ込むのではな…

一番やさしい!「米利上げ/ドル安」と「低長期金利」、なんでこうなるの?

米では短期金利の利上げが発表されています。短期金利が上がるとと通貨価値も上がる、つまり、米利上げ→ドル高、と一般的には説明されますが、このところは米利上げもドル下落と報じられています。これは、どうしてなのでしょうか。 ま…

【今月末は?】月末安/月初高アノマリーの使い方(TOM効果)

株式投資の世界でよく語られるアノマリー(格言のようなもの)で、「月末安・月初高」というものがあります。 月末は手仕舞い売り(利益確定)から株安、月の始めは資産の入れ替えで買いから株高、というのが、「月末安・月初高」のおお…

【アノマリー】「10月株安」は本当? /日経平均株価で検証してみた

10月には株価が下がる、という「10月株安」もしくは「10月効果」と呼ばれるアノマリーがあります。 主に米株式市場の歴史が起源となった格言のようなものですが、はたして国内株には当てはまるのでしょうか?今世紀に入ってからの…

【アノマリー】「月曜株安」は本当?日経平均を調査した結果は意外にも…

「アンラッキーセブン」や「夏枯れ相場」、「彼岸底」など、完全に解明されていはいないが、実際そうなることが多いという、投資の格言のようなものを、「アノマリー」と呼びます。 アノマリーは月(一月、二月・・・)に応じたものが多…

【初心者向け】北朝鮮リスク減も「午後下げ」なぜ?/一日の株価推移を読み解こう

15日は、米国が、北朝鮮との関係を「(武力ではなく)外交で解決」する意向との報道を受け、北朝鮮リスクは低減、それにより、前場の日経平均は一時19800円を超えるほど上げました。 しかし、後場には上値重く、結局終値は前日比…

人工知能(AI)関連の日経平均採用銘柄リスト/トヨタから富士フィルム、NVIDIA関連まで

いぜん勢いのあるIT関連株のなかでも、とくに熱い視線を浴びているのは、やはり人工知能(AI)関連の銘柄でしょう。 他の産業が停滞するなかでも、AI関連銘柄には順調に評価を高めているものが多く見られます。 その背景には、A…

【17年下半期】「8月円高」アノマリー/直近の発生率とその理由

為替レートは様々な要因に応じて変動します。その動きはランダムと言ってもよいほどです。 しかし、その一方では、ある種の法則性「のようなもの」が見られるのも事実です。 こうした法則性「のようなもの」は、明確な根拠が示されてい…

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