2017年6月

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低ボラティリティは、なぜ「暴落近い」?/理解しよう!ボラティリティー・インデックス(VI / VIX / 恐怖指数)

歴史的な低水準を記録しているとしてこのところ話題の「ボラティリティー・インデックス」ですが、日経記事では、現在の低ボラティリティー状態を表して「嵐の前の静けさ」ではないか、そろそろ景気減速(暴落)が起こるのではないか、と…

【好感銘柄】将棋の藤井四段が28連勝、影響株は?

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14歳)が、6月21日に公式戦28連勝を記録、歴代連勝記録1位タイを達成したことが報道されています。 将棋界ではこのところ注目を集めるニュースが相次いでいますが、こうした状況から好感さ…

日経平均が高騰するとき/大幅上昇多発の条件は?

どのような条件のとき、日経平均株価の高騰が多発するのでしょうか? これまで日経平均株価が高騰したときの状況を整理し、とくに日経平均の高騰が多発する条件を検証します。 日経平均株価の70年を整理する 日経平均株価の算出が開…

【株価暴落】ボラティリティー・インデックス低下は、暴落のサイン?!日米で最低水準で推移

日経平均下落

ボラティリティー・インデックスが日米で最低水準で推移しています。過去の例を見るとボラティリティー・インデックスが低水準で推移した後には、極端に相場があれることがあり暴落のサインとなっている場合があります。 ボラティリティ…

ストップ安続くタカタ、成行で941万株の売り残の20日引け

エアバッグのリコールで民事再生法の適用が開始されたとのタカタが、20日は成行で約941万株、指値で109万株の売り残を出しました。 タカタは民事再生法適用の報があった16日より東証で取扱停止措置がとられており、昨日19日…

米利上げ、投資家はどうすれば?/利上げと株価の基礎知識

米国利上げ、もしくは利下げ、と経済ニュースで取沙汰されるのを、経験豊富な投資家でなくてもよく目にしているはずです。しかし、利上げの影響について整理できていない個人投資家は珍しくないものです。 米利上げは、私たちの投資活動…

NYダウが暴落するとき/株価指標と暴落のサイン

NYダウの続伸傾向が続いています。現在(2017年6月17日)は前日比24ドル38セント高の21,384.28ドルとなり、2日ぶりでふたたび過去最高値を更新しています。 NYダウとは、正しくは「ダウ工業株30種平均(ダウ…

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