CATEGORY 基礎知識

ストップロス買い・売り/「ストップロス刈り」とは?

FX市場や日経平均先物・オプション市場において、ストップロス買い(or 売り)が、ある価格帯に集中するのは珍しくありません。すると、実価格がそこに達したとき、大量のストップロス注文でさらに価格が上がる(or 下がる)こと…

ストップロスとは?/損切り、逆指値注文

ストップロスとは、相場暴落時などの損失幅を限定するために行う、FXや株式、先物での注文方法のことです。 損切り、あるいはストップ注文、ストップロスオーダーなどとも呼ばれます。 ストップロスで損失の幅を限定する たとえば、…

外国人投資家の買い動向、日経平均押し上げへの影響

なぜ、外国人投資家の売買動向は重要なのか 外国人投資家の動向が注目される理由、それは「日本株(現物)は7割が外国人によって、売買されているから」です。 国内市場は、外国人が売れば下落、外国人が買えば上昇という傾向が、20…

「ハロウィン効果」アノマリー/「10月末に買い」でリターンを出すには

10月に入る前後、株式投資の世界で毎年必ず話題になるアノマリー(投資の経験則、ことわざ)があります。それがハロウィン効果です。 「ハロウィン効果」アノマリーの内容と活用法 確たる裏付けはないものの、過去の株式相場では「よ…

【アノマリー】11月株高は本当?日経平均株価の十年間で検証してみた

株式投資の世界には、様々なアノマリー(格言・ことわざ)があります。その中でも特に有名なものの一つに、五月の相場が下げやすいという意味の「セル・イン・メイ(五月は売り)」というアノマリーがあります。 しかし実は、これには対…

高まる「終活」ニーズ、関連株は?

遺影を撮る、相続方法を学ぶ、果ては「自分の棺桶」に入ってみる…。 人生の最期を自分で準備する「終活」が、いま一大市場を築いています。 今後は、今の日本の総人口の一角を担う団塊世代が、相次いで「終活市場」へ流れ込むのではな…

一番やさしい!「米利上げ/ドル安」と「低長期金利」、なんでこうなるの?

米では短期金利の利上げが発表されています。短期金利が上がるとと通貨価値も上がる、つまり、米利上げ→ドル高、と一般的には説明されますが、このところは米利上げもドル下落と報じられています。これは、どうしてなのでしょうか。 ま…

【今月末は?】月末安/月初高アノマリーの使い方(TOM効果)

株式投資の世界でよく語られるアノマリー(格言のようなもの)で、「月末安・月初高」というものがあります。 月末は手仕舞い売り(利益確定)から株安、月の始めは資産の入れ替えで買いから株高、というのが、「月末安・月初高」のおお…

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