CATEGORY 投資初級者向け

SGX(シンガポール取引所)と日経平均先物

日経平均先物(日経225先物)を取引する際、必ず重要になってくるのが、日経平均先物を取り扱う海外の証券取引所2つです。一つはCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)、そしてもう一つが、SGX(シンガポール取引所)です。 S…

シカゴ日経平均先物(CME)/日経平均予想の重要指標を活用しよう

多くの個人投資家は、取引時間の間中ずっと株価情報にはりついているわけにはいかない、という人がほとんどでしょう。 そのため、株価予想や先行指標が、日々のおおまかな投資行動を決定する際の大きな助けになります。 その中でも最も…

国連が制裁決議もピークは脱す?今後の北朝鮮危機とドル円・株価

11日、国連安全保障理事会が、北朝鮮に対する経済面での制裁措置をより強化する、という決議を採択しました。市場への影響は必至と見られていますが、リスクオフムードの和らぎを示す状況も見られるようになっています。ドル円と日経平…

【デッドクロス発生】日経平均株価は下落トレンドへ?

このところ続落を続けていた日経平均株価チャートに、デッドクロスが発生しています。 デッドクロスは今後の株価が下落するサインとされており、一般的には売り契機となりますが、その下落確率は、状況に応じて変わってきます。 今、株…

高まる「終活」ニーズ、関連株は?

遺影を撮る、相続方法を学ぶ、果ては「自分の棺桶」に入ってみる…。 人生の最期を自分で準備する「終活」が、いま一大市場を築いています。 今後は、今の日本の総人口の一角を担う団塊世代が、相次いで「終活市場」へ流れ込むのではな…

一番やさしい!「米利上げ/ドル安」と「低長期金利」、なんでこうなるの?

米では短期金利の利上げが発表されています。短期金利が上がるとと通貨価値も上がる、つまり、米利上げ→ドル高、と一般的には説明されますが、このところは米利上げもドル下落と報じられています。これは、どうしてなのでしょうか。 ま…

【今月末は?】月末安/月初高アノマリーの使い方(TOM効果)

株式投資の世界でよく語られるアノマリー(格言のようなもの)で、「月末安・月初高」というものがあります。 月末は手仕舞い売り(利益確定)から株安、月の始めは資産の入れ替えで買いから株高、というのが、「月末安・月初高」のおお…

【アノマリー】「10月株安」は本当? /日経平均株価で検証してみた

10月には株価が下がる、という「10月株安」もしくは「10月効果」と呼ばれるアノマリーがあります。 主に米株式市場の歴史が起源となった格言のようなものですが、はたして国内株には当てはまるのでしょうか?今世紀に入ってからの…

【アノマリー】「月曜株安」は本当?日経平均を調査した結果は意外にも…

「アンラッキーセブン」や「夏枯れ相場」、「彼岸底」など、完全に解明されていはいないが、実際そうなることが多いという、投資の格言のようなものを、「アノマリー」と呼びます。 アノマリーは月(一月、二月・・・)に応じたものが多…