米国で警戒感が高まってきた「第二のサブプライムローン」について、今何が起きているかを、誰にでもわかるように解説します。 このサブプライムとはもちろん、2008年の世界金融危機、通称リーマン・ショックの引き金となった「サブ…
「第2のサブプライム」近い?/警戒高まる米国ローン事情をやさしく解説

米国で警戒感が高まってきた「第二のサブプライムローン」について、今何が起きているかを、誰にでもわかるように解説します。 このサブプライムとはもちろん、2008年の世界金融危機、通称リーマン・ショックの引き金となった「サブ…
歴史的な低水準を記録しているとしてこのところ話題の「ボラティリティー・インデックス」ですが、日経記事では、現在の低ボラティリティー状態を表して「嵐の前の静けさ」ではないか、そろそろ景気減速(暴落)が起こるのではないか、と…
どのような条件のとき、日経平均株価の高騰が多発するのでしょうか? これまで日経平均株価が高騰したときの状況を整理し、とくに日経平均の高騰が多発する条件を検証します。 日経平均株価の70年を整理する 日経平均株価の算出が開…
ボラティリティー・インデックスが日米で最低水準で推移しています。過去の例を見るとボラティリティー・インデックスが低水準で推移した後には、極端に相場があれることがあり暴落のサインとなっている場合があります。 ボラティリティ…
米国利上げ、もしくは利下げ、と経済ニュースで取沙汰されるのを、経験豊富な投資家でなくてもよく目にしているはずです。しかし、利上げの影響について整理できていない個人投資家は珍しくないものです。 米利上げは、私たちの投資活動…
NYダウの続伸傾向が続いています。現在(2017年6月17日)は前日比24ドル38セント高の21,384.28ドルとなり、2日ぶりでふたたび過去最高値を更新しています。 NYダウとは、正しくは「ダウ工業株30種平均(ダウ…
高い株価推移が続くと、今後さらなる株価上昇が期待できそうに思う人もいるでしょう。 しかし一方で、株価上昇は必ず、いつかの株価下落に続くものとも言えます。 とくに急激な株価の大幅下落は「暴落」と呼ばれます。そして、暴落を呼…
2013年9月に放送されたドキュメンタリー「バブルがはじけるとき」を遅まきながら見ましたが、非常に説得力ある部分がありましたので、抜き出して紹介したいと思います。 リーマンショックはウォール街は起こることがわかっていた …
S&P500のPER(株価収益率)がリーマンショック前の水準である25.58まで上昇しています。 米国株価指数 S&P500のPER(株価収益率)の推移 ○S&P500のPER(株価収益率)…
海外のREITが2016年11月以降分配金を引き下げて資金の流出に陥っています。 リーマンショックでは、REITが株価より先にピークを付けることがわかりましたので、REITの価格と今後の株価の関係を見ていきたいと思います…