2017年フランス国民議会選挙の日程と日本時間と為替への影響

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フランス大統領選

本日、フランス大統領選挙がマクロン氏の勝利で終わりました。
今後行われるフランスの国民議会選挙の日程と日本時間と為替への影響を考察したいと思います。

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2017年フランス国民議会選挙の仕組みと日程と日本時間

フランス国民議会選挙の仕組み

フランス国民議会選挙は、大統領選挙と同じように2回あります。

1回目で過半数かつ得票有権者数の25%以上を取れなければ、投票率12.5%以上の候補での決選投票の2回目の投票になります。
1区1人の小選挙区制です。
与党の社会党は、社会党会派で過半数となる314議席現在獲得しています。
ルペン氏の国民戦線は2議席です。

今回のフランス大統領選挙では、マクロン氏とルペン氏の決選投票になったように既存の政党への不満がフランス国民にあると思われますので、現在の与党の社会党などは大きく議席を落とす可能性が高いです。

マクロン氏は、すべての選挙区に候補者を立てると言っていますが、現時点で14人しか発表されていませんので、どこまで候補者を立てれるか疑問が残るところです。

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フランスの国民議会総選挙の日程と日本時間

2017年のフランス国民議会総選挙の日程と日本時間は、

・現地時間
第1回投票:6月11日午前8時~午後8時
第2回投票:6月18日午前8時~午後8時

・日本時間
第1回投票:6月11日午後3時~12日午前3時
第2回投票:6月18日午後3時~19日午前3時

第1回目投票が現地時間の6月11日の日曜日で第2回目投票が次の週の6月18日の日曜日です。
一部の地域は、現地時間の午後6時までの締め切りとなっています。

基本的に投票時間は、大統領選挙と一緒です。
日本の朝方には大勢が判明します。

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フランス国民議会総選挙と為替への影響

今回のフランス国民議会選挙の焦点は、フランス大統領となったマクロン氏の独自政党「前進!」が全選挙区に候補者を立てるとしいていますが、どこまでマクロン氏の政党が議席をとれるのかが、マクロン氏の議会運営の会議になってきます。

もう一つが、ルペン氏の国民戦線の議席が2からどこまで伸びるかです。
ルペン氏は、大統領選で敗れはしましたが、34%程度の得票率がありますので、この勢いに乗って議席も増える可能性が高いです。

マクロン氏の政党がある程度の議席になれば、安定して議会運営ができますので、為替にはプラスに働き、円安になるでしょう。
逆に議席が少ないようだと議会運営が困難になるので、円高になると思われます。

他の政党と連立で安定与党になるには、100~150議席ほどほしいと思われます。
577議席の過半数は、289議席ですので、現在の与党の社会党などとの連携で過半数を確保できるものと思われます。

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ルペン氏の国民戦線の議席は、大きく伸びたとしても30~50程度と予想されますので、大きな影響は与えないのではないかと思われます。

マクロン氏の政党がどれだけ議席取れるかが、為替への影響が大きいと思われます。

 

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