ポンド円見通し:英経済活動再開 高値153.41視野に

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経済活動再開 見通し改善で高値153.41視野に

15日 14:10更新

直近のポンド円は、1月半ばから上昇が続いたものの4月6日の高値153.41円到達後に反落。直近安値の148.52円到達前に下落は止まり、150円を前後する取引が4月9日から続いています。

高値153.41円を目指して再度上昇するか、150円前後のレンジの後に下落が始まり安値148.52円を目指すのか、今後の展開が注目されます。

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ポンド円見通し:各経済指標の予想以上の回復(↑)

4月13日に発表された英・2月月次国内総生産(GDP)を始めとする経済指標は、いずれも市場予想を上回る結果となりました。足元の英経済は予想以上の回復を見せています。

英経済の予想以上の回復を受けポンドが買われることで、中期的にポンド円は上昇する(↑)可能性があります。

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ドル円の下落(↓)

ポンド円はドル円の値動きの影響を受けます。ドル円は3月31日に111円目前で天井を付けた後に下落が続いており、3月の上昇が巻き戻されている状態です。

4月のドル円の下落に比べ4月のポンド円の下落は限定的であり、短期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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パブやレストランの営業再開後の売上急増など経済正常化の動き(↑)

コロナワクチン接種による効果が得られたとして、イギリスでは14日(月)より限定的ながらパブやレストランの営業が再開されました。営業再開後のパブやレストランの売上は予想を大きく上回っており、個人消費の回復を受けた経済正常化が期待されています。

パブやレストランの再開などイギリスの経済正常化プロセスが順調に進むことで、中期的にポンドが買われポンド円は上昇する(↑)可能性があります。

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支持抵抗ライン

ポンド円は上昇トレンドの中で、4月6日の153.41円が高値となり反落しました。その後は6日から3日続けて下落したものの、150円前後で下落は止まり同水準での取引が継続しています。

150円前後には、ピボットポイントR1~R3が150.11~150.24円に存在します。また5~100EMAが150.08~150.41円にあり、テクニカル的な節目が150.1~150.2円台の水準で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる150.1~150.2円台の水準が抵抗帯となり反落するのか、という点が今後の焦点となります。

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ポンド円予想 関連経済イベント

20日(火) 3月失業率他
21日(水) 3月消費者物価指数(CPI)
23日(金) 3月小売売上高、4月製造業・サービス部門購買担当者景気指数

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