ポンド円見通し:堅調地合いもコロナ再拡大懸念が重荷

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ポンド円見通し:堅調地合いもコロナ再拡大懸念が重荷

21日 13:10更新

直近のポンド円は、1月半ばからの上昇トレンドが5月27日に156.07円で天井を付けて終了。次に下落に転じ7月20日の148.45円まで下落しましたが、その後は149~153円間でレンジを形成しました。しかし10月に入り上昇が続く中で、11日にはレンジを上方ブレイク。更に上昇して15日には天井の156.07円も超えました。その後も上昇は続いており、本日21日は158円を前後する水準で取引が開始されています。

このまま上昇が続き節目価格160円を目指すのか、天井の上方ブレイクで上昇一服となり天井を形成した156円前後まで下落するのか、今後の展開が注目されます。

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ポンド円の上昇トレンドは継続中(↑)

10月に入りポンド円は上昇が続いており、昨日20日まで日足で陰線は2本に留まる状態です。その間にサポート&レジスタンス及び天井の上方ブレイクを果たしました。

強い上昇トレンドは継続しており、中期的にポンド円は上昇する(↑)可能性があります。

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イギリスでのコロナ感染及び死亡者の拡大傾向への警戒(↓)

イギリスではコロナ感染により、19日に233人が死亡し43,738人が新たに感染しています。本死亡者数は3月9日以来の最高値となりました。

コロナ関連規制の撤廃がなされたイギリスですが、足元では再度コロナ感染が広がりつつあります。コロナ感染再拡大が嫌気され、ポンドが売られ中期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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ガソリン価格の上昇継続が嫌気(↓)

ドライバー不足を背景とするイギリスのガソリン不足は現在も続いています。ガソリン不足を背景に、イギリスでは数日以内にガソリン価格が過去最高に達する可能性が報じられています。

ガソリン不足に陥りガソリン価格の高騰で経済活動への影響も懸念されるイギリスの状況が嫌気され、ポンドが売られて中期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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支持抵抗ライン

ポンド円は1月半ばからの上昇により、5月27日の156.07円が天井となりました。その後は7月20日148.45円までの下落後に反発して、149~153円間でレンジを形成しました。10月に入り上昇が続き、レンジの上方ブレイクに加えて天井も突破しています。天井突破後も上昇が続いており、本日21日は158円を前後する水準で取引が開始されました。

158円前後にはテクニカル的な節目として、ピボットポイントR1~R3が158.10~158.26円に存在します。また5~20EMAが157.85~158.03円にあり、テクニカル的な節目が158.0~158.1円台の水準で近接しています。

テクニカル的な節目が近接する158.0~158.1円台の水準が抵抗帯となり反落するのか、という点が今後の焦点となります。

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ポンド円予想 関連経済イベント

22日(金) 9月小売売上高、10月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)

1日(月) 10月製造業購買担当者景気指数(PMI)
3日(水) 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
4日(木) 10月建設業購買担当者景気指数(PMI)、BOE金利発表等

11日(木) 9月月次・7~9月期四半期国内総生産(GDP)、9月鉱工業生産、9月製造業生産指数

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