ポンド円見通し:英でのコロナ規制撤廃を好感

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英でのコロナ規制撤廃を好感

19日 12:05更新

直近のポンド円は、1月半ばからの上昇トレンドが5月27日の高値156.07円で終了しました。その後は6月21日151.31円、7月8日150.66円と順次安値を切り下げています。7月9日には153円台を回復する反発を見せましたが、13日から4営業日続けて下落しました。

5月高値156.07円を目指して反発するのか、安値切り下げの下落が続き節目価格150円を目指すのか、今後の展開が注目されます。

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ポンド円見通し:保健大臣もコロナに感染するなど英でのコロナ感染の拡大(↓)

デルタ株によるコロナ感染再拡大が続くイギリスでは、コロナ対策の責任者であるジャヴィド保健相も検査で陽性が発覚。濃厚接触者のジョンソン首相も自主隔離に入りました。

ワクチン接種の効果により重傷者数は抑えられているものの、イギリス全体でのコロナ感染者数の増加が嫌気され、ポンドが売られ中期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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ジョンソン首相による本日19日のコロナ関連規制解除方針の堅持(↑)

ジャヴィド保健相のコロナ陽性などもあり、イギリス国内ではコロナ関連規制の解除に対し大きな反対論もあります。しかしジョンソン首相は本日19日のコロナ関連規制解除方針を堅持しています。

予定通り本日で殆どのコロナ関連規制が解除されることが好感され、ポンドが買われ中期的にポンド円は上昇する(↑)可能性があります。

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ポンド円の安値切り下げによる下落トレンド継続(↓)

ポンド円は5月27日の156.07円が高値となった後、6月21日151.34円、7月8日150.66円と順次安値を切り下げています。安値に加えて高値も切り下げており、下落トレンドが維持されています。

高値と安値切り下げによる下落トレンドが維持されることで、中期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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支持抵抗ライン

ポンド円は、1月半ばから上昇が続き、5月27日の156.07円が高値となりました。その後6月21日151.34円、7月8日150.66円と安値を切り下げての下落が継続中です。7月9日には153円台を回復するまで反発しましたが、再度下落が進んでおり本日19日は151円台半ばで取引が始まりました。

151円台半ばにはテクニカル的な節目として、ピボットポイントS1~S3が151.21~151.35円に存在します。また5~20EMAが151.15~151.59円にあり、テクニカル的な節目が151.2~151.3円台の水準で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる151.2~151.3円台の水準が抵抗帯となり反落するのか、という点が今後の焦点となります。

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ポンド円予想 関連経済イベント

23日(金) 6月小売売上高、7月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)

2日(月) 7月製造業購買担当者景気指数(PMI)
4日(水) 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
5日(木) 7月建設業購買担当者景気指数(PMI)、イングランド銀行・金利発表等

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