ユーロ円見通し:下落続くも135円台のサポレジ線で反発か

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ユーロ円見通し:下落続くも135円台のサポレジ線で反発か

16日 12:00更新

直近のユーロ円は、6月8日の144.25円が年初来高値となっています。ただし144円台でWトップパターンを形成して下落を開始。一旦137円台で反発して、7月21日には一時142円台まで上昇しました。その後の下落再開で、8月2日の133.39円が直近安値です。ただし8月2日の安値更新後に反発しており、9日には138円台を回復。しかし再度下落しており、本日15日は135円台半ばで取引されています。

天井の144円台を目指して反発するのか、直近安値133.39円を割れて5月安値132.65円を目指すのか、今後の展開が注目されます。

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135円台のサポート&レジスタンスでの反発(↑)

ユーロ円の135円台は、昨年4月から複数回に渡り反発が生じたサポート&レジスタンス(サポレジ)が存在する水準です。直近安値130.39円まで下落した8月2日も、日足では135円台で取引を終えました。

サポレジのある135円台で反発することで、短期的にユーロ円は上昇する(↑)可能性があります。

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ユーロドルの下落トレンド再開観測(↓)

ユーロドルは長期的な下落トレンドの中にありますが、7月後半から反発局面に入りました。しかし12日から続落しており、下落トレンド再開の可能性が生じています。

ユーロ円の値動きに影響を与えるユーロドルの下落トレンド再開で、中期的にユーロ円も下落が進む(↓)可能性があります。

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日本に比べ猛暑に弱い欧州、猛暑の影響を嫌気(↓)

世界的な猛暑が続く中で、猛暑慣れした日本に比べ欧州は様々な面で猛暑に慣れていません。更にロシアからの天然ガス輸入規制もあり、欧州では日本以上に電力供給が綱渡りの状態です。

欧州で深刻さを増す猛暑の影響が嫌気され、円に比べユーロが売られることで短期的にユーロ円は下落する(↓)可能性があります。

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支持抵抗ライン

ユーロ円は、144円台でWトップパターンを形成して下落がスタートしています。7月21日に一時142円台まで反発しましたが下落は続き、8月2日の133.39円が直近安値です。ただし8月2日の安値更新後に反発しており、9日には138円台を回復。しかし再度下落しており、本日15日は135円台半ばで取引されています。

135円台半ばにはピボットポイントのS1~S3が135.24~135.47円に存在します。また5~20日移動平均線が135.43~135.56円にあり、テクニカル的な節目が135.4円台で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる135.4円台が支持帯となり反発するのか、という点が今後の焦点となります。

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ユーロ円予想 関連経済イベント

16日(火) ユーロ:8月ZEW景況感調査
17日(水) 日本:7月貿易統計、6月機械受注
       ユーロ:4-6月期四半期域内総生産(GDP)
18日(木) ユーロ:7月消費者物価指数(HICP)
19日(金) 日本:7月全国消費者物価指数(CPI)

23日(火) ユーロ:8月製造業・サービス部門購買担当者景気指数(PMI)、8月消費者信頼感
26日(金) 日本:8月東京都区部消費者物価指数(CPI)

30日(火) 日本:7月失業率他
       ユーロ:8月経済信頼感・消費者信頼感
31日(水) 日本:7月鉱工業生産
       ユーロ:8月消費者物価指数(HICP)
1日(木) ユーロ:8月製造業購買担当者景気指数(PMI)、7月失業率
2月(金) ユーロ:7月卸売物価指数(PPI)

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