メルカリのIPO日程と初値予想ー今からでも間に合うメルカリIPO株を買う

メルカリIPO

久々の大型上場となる「スマホでかんたん フリマアプリ」のメルカリが東証マザーズ市場に上場が決定しました。
日程と初値予想とまだメルカリ株を買うのは間に合うのかを解説します。

【速報】6月19日13:00 メルカリが初値5000円!
メルカリが上場し、初値で5000円をつけました。公開価格3000円なので+66%となりました。
その後、上昇を続け、ストップ高の6000円まで上昇し、+100%となっています。
ストップ高をつけたあとは、利益確定売りに押されて軟調な推移となっています。
メルカリIPO株を買えた人は、おめでとうございます。最大で2倍になりましたね。

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メルカリのIPO 日程と初値予想

メルカリIPOの日程

メルカリのIPOの日程は、仮条件提示から上場日まで以下のようになっています。

仮条件提示 :6月1日
抽選申込期間:6月4日~8日
公募価格決定:6月11日
購入申込期間:6月12日~15日
払込日   :6月18日
上場日   :6月19日



メルカリの上場日は6月19日となっています。

みなさんが気になる、抽選申込期間(ブックビルディング)は、6月4日(月)~6月8日(金)となっていますので、来週の月曜日から抽選申込開始となります。
今からでも申込に間に合います。
主幹事証券会社が大和証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。
ここに大きく割り当てられています。

その他は、SMBC日興証券、みずほ証券、野村證券、マネックス証券、SBI証券、岩井コスモ証券、極東証券となっています。
楽天証券では、メルカリのIPOの取扱は未定とHPにあります。

現在、上記の証券会社に口座がある人は、申込が間に合います。

自分の証券会社で取り扱っていない場合は、上記の証券会社で口座を開かないと申し込めません。
しかし主幹事の大和証券など一部の証券会社は、申込が殺到しており、いつもより口座開設に時間がかかっているようです。
通常なら、1週間~2週間で口座開設できますが、今から申し込んでもギリギリ間に合わないかもしれないです。

大和証券で口座開設するなら、ダイワ・ダイレクトコースなら、最短1日で開設できるため、今からでも間に合う可能性がありますので、チャレンジしましょう。

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メルカリのIPOの初値予想

メルカリIPOの初値予想は、大手予想会社では、

初値予想:3,000円~4,500円



となっているところが多いようです。

公募価格次第でが、公募価格が2,200円~2,700円と予想されますので、+36%~+66%程度と思われます。

メルカリIPOでよく比較に出されるのが、LINEのIPOです。

LINEは、公募価格3,300円で初値が4,900円と+48%となりました。

メルカリは、上場規模はLINEに劣りますが、LINEより事業の伸びしろがありますので、上昇する可能性がLINEより高い可能性があります。

ただし、LINEは、東証一部上場で、メルカリはマザーズ市場に上場です。
この市場の違いが、どの程度影響を与えるかわかりませんが、あまり影響はないのではないかと思っております。

IPOは、規模が大きいほど、上昇率が小さくなる傾向があります。
IPOは、投資家が殺到するので、公募株数が少ないほど、最初に買えない人が多く、市場に出たときに大きく上昇する傾向にあります。

2018年にIPOしたHEROZは、吸収金額8.9億円で公募価格4,500円、初値49,000円と10倍以上になっています。

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LINEやメルカリは、吸収価格1,000億以上ですので、HEROZと比べたら、100倍以上の規模ですので、有望企業ですが、上昇率は抑え気味になると思われます。
それでもLINEのときより、株式市場が落ち着いていますので、相場的には、良い状況と思われます。

個人的な予想では、+50%~+150%程度まで利益が出るのではないかと思っています。

 

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