[PR]当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

米国株の取引時間は何時から何時まで?注意点とポイント【米国 休場日 一覧】

アメリカ株取引時間

米国株の取引にあたり、注意するポイントの1つは取引時間です。

アメリカとの時差があるため、米国の証券取引所の立会時間は日本の深夜にあたります。

本記事では米国株の取引時間を中心に注意点とポイントを紹介します。

本記事でわかること
  • 米国株の取引時間
  • 冬時間と夏時間で取引時間が異なる
  • 時間外の取引は参加者・取引量が少ない
  • 米国市場では値幅制限がないためボラティリティが大きくなりやすい

米国株取引時間は何時から何時まで?注意点とポイント

米国株の取引時間は何時から何時まで?

ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック証券取引所(NASDAQ)などの取引所の取引時間(立会時間)は日本時間の22:30〜6:00の時間帯となります。

米国株取引時間

米国には夏時間(サマータイム)があるため、時期により立会時間は異なります。

 プレ・マーケット立会時間アフター・マーケット
夏時間21:00〜22:3022:30〜翌5:005:00〜9:00
冬時間22:00〜23:3023:30〜翌6:006:00〜10:00

立会時間前のプレ・マーケットと立会時間後のアフター・マーケット含め、立会時間以外の時間帯での取引は、時間外取引と呼ばれています。

米国株取引時間の注意点

米国株式市場も日本の市場と同様に土曜日、日曜日、祝祭日は休場です。

アメリカの祝日は日本と異なるため注意しましょう。

2024年米国市場の休場日

日付曜日 
2024/1/1New Years Day
2024/1/15Martin Luther King, Jr. Day
2024/2/19Washington’s Birthday
2024/3/29Good Friday
2024/5/27Memorial Day
2024/6/19Juneteenth National Independence Day
2024/7/2The Day Before Independence Day(半休場)
2024/7/4Independence Day
2024/9/2Labor Day
2024/11/28Thanksgiving Day
2024/11/29The Day After Thanksgiving Day(半休場)
2024/12/24The Day Before Christmas Day(半休場)
2024/12/25Christmas Day

最新の米国市場 休場日はこちらで更新しています。

また、時間外取引時間が長いのは大きな魅力ではありますが、時間外は参加者が少なく取引量も少なくなります。

加えて、米国株式市場には値幅制限がないことにも注意。

そのため、ボラティリティが大きくなりやすいことに注意する必要があるでしょう。

ストップ安・ストップ高といった値幅制限はありませんが、過度な値動きを抑制する「サーキットブレーカー制度」が導入されています。

サーキットブレーカーは、主要指数であるS&P500株価指数が急落することで発動。段階的に売買停止措置が実行されます。

レベルトリガー発生時間(米国時間)停止時間
Level 1S&P500が前日終値より7%下落9:30〜15:2515分間取引停止
Level 2S&P500が前日終値より13%下落9:30〜15:2515分間取引停止
Level 3S&P500が前日終値より20%下落発生時間問わず終日売買停止

まとめ

今回の記事では、米国市場における取引時間と注意点について説明しました。

本記事のポイントはこちら。

まとめ
  • 日本の深夜〜早朝(22:30〜6:00)が取引時間
  • 米国の祝日は日本の祝日と違う
  • 時間外取引が長い
  • 時間外は参加者・取引量が少ない
  • 値幅制限がないためボラティリティが大きくなりやすい

米国株は長い時間外取引がありますが、長所とリスクを理解したうえで安全に取引しましょう。

#米国株 #取引時間 #時間外取引

スポンサードリンク