2017年9月FOMC日程と日本時間ーイエレン議長ライブ中継ードル円・株価への影響

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イエレンFRB議長会見

日本時間9月20日にFOMC(米連邦公開市場委員会)の政策金利発表があります。
今回は、利上げはないと言われていますが、実際の日本時間のスケジュールとイエレン議長の記者会見のライブ中継先とドル円為替と株価への影響を考察してみます。

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2017年9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の日程と日本時間

次回のFOMC(米連邦公開市場委員会)は、現地時間の9月19日から始まり20日に終了します。
声明発表は、20日の会合終了後になります。

・FOMC声明の発表
  現地時間:9月20日午後2時
  日本時間:9月21日午前3時

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・イエレンFRB議長の会見
  現地時間:9月20日午後2時30分
  日本時間:9月21日午前3時30分

夏時間ですので、日本時間は午前3時になっています。

今回は、年4回あるイエレンFRB議長の会見があります。

利上げは、ほぼ0%とみられていて、CMEの予想利上げ確率は0%です。

6月の利上げ前には99.5%あった利上げ確率ですが、6月利上げで急落して、その後の米国のインフレ率低下によって、ほぼ0%となりました。
バランスシートの縮小時期の発表がメインになると思われますので、注目したいと思います。

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9月のイエレンFRB議長のインターネットライブとテレビ中継

前回6月も特集しましたイエレンFRB議長のライブ中継先です。
今回9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)後のイエレンFRB議長のインターネットライブ中継先です。

日経チャンネルマーケッツ

9/21(木) 2:30~特別配信「米FOMC結果速報&イエレン米FRB議長会見&解説」
http://channel.nikkei.co.jp/markets/news/170921fomc/
◆2時30分~「US Power Lunch」
◆2時59分~「米FOMC結果速報」
◆3時25分~「イエレン米FRB議長会見直前情報」
◆3時30分~「イエレン米FRB議長会見中継(日本語同時通訳付き)」
◆4時20分~「イエレン米FRB議長会見解説」
◆4時59分~ 「暁エクスプレス」

前回も通訳付きでライブ中継していました。
ただ、前回は、最後の方が中継されず、アナリストの解説になっていました。

日経新聞の記者やゲストのアナリストなどの解説も聞けます。
有料チャンネルですので、契約が必要です。

Bloomberg

Bloombergライブでは、前回のFOMCのイエレンFRB議長の会見も放送しています。
画面にBreaking Newsで1行でまとまって英文で文章が出てくるので、それをGoogle翻訳に入力するとだいたい意味が分かります。
今回も中継すると思われます。
無料です。

https://www.bloomberg.com/live/asia

その他

上記以外ですと確実ではありませんが以下で放送する可能性があります。

〇YOUTUBE FedReserveBoard
https://www.youtube.com/user/FedReserveBoard

YouTubeのFRBの公式チャンネルだと思われます。

6月のイエレンFRB議長の会見動画もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=0PTpeDOIp8g

英語での放送です。

〇ロイターLIVE
http://jp.reuters.com/news/video/live

前回は、放送したかどうかは、確認していません。
放送しない可能性もあります。

○AbemaNews深夜
https://abema.tv/now-on-air/abema-news
海外の重要なニュースを日本語訳付きで放送しています。
前回放送したかは、確認していません。

〇USTREAM Federal Reserve
http://www.ustream.tv/federalreserve

FOMCの会見を放送すると書いてありますが、放送したかどうかは確かめていません。

英語が分かる人なら海外の放送を見ることが可能だと思います。
私は、日経チャンネルマーケッツを見ようと思っています。

2017年9月FOMC(米連邦公開市場委員会)のドル円為替と株価への影響

今回の9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)の注目点2つで利上げとバランスシートの縮小時期の発表です。

ただし、利上げは、ほぼないといわれていますので、利上げがあれば、相当なサプライズとなりますが、最近のFRBの姿勢として、市場へ事前に情報を流すことをしていますので、今回の利上げがないと思われます。

バランスシートの縮小時期の発表は、あると思われます。
10月から始まるというのが、アナリスト予想の大勢ですが、インフレ指標などが低調に推移すれば、12月にずれ込む可能性があります。

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13日発表された米8月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)は、予想を下回りましたが、前月のマイナスからプラスに転換していますのでタカ派の声明になるのはと言われています。

本日発表の米8月消費者物価指数(CPI)がFRBがインフレ率の指標として採用していますので、先月と比べての伸びているかどうかが重要になってきます。

米8月消費者物価指数(CPI)が予想を下回り、先月と同じ0.1%以下だった場合は、インフレ期待後退となり、FOMC(米連邦公開市場委員会)での声明もハト派的になりそうです。

今回のFOMC(米連邦公開市場委員会)でのドル円為替と株価への影響は、バランスシートの縮小時期が12月にずれ込むか10月に早めに開始されるかによって、変わってきます。

12月にずれ込むことになれば、米長期金利が下落して、円高になりますが、資金が株に集まりやすくなるので、ニューヨーク市場の株価は上昇するものと思われます。
日経平均は、ドル円が円高になるので、下落すると思われます。

10月に早まる場合は、米長期金利が上昇する可能性が高く、米国債に資金が流れとると思われ、円安になり、ニューヨークの株価は下落すると思われます。
日経平均は、円安で上昇しそうですが、NYダウなどの下落率によっては、円安になっても下落する可能性もあります。

今日発表の米8月消費者物価指数(CPI)が良い結果だった場合は、バランスシート縮小も10月から始める可能性が高くなり、円安になり、NYダウは下落、日経平均は、株高になる可能性が高いと思われます。

 

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