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【今週の株式市況と相場戦略】日経平均は開始直後に下落 マザーズは上昇 海外投資家が休みで個人投資家優位


12月21日の日経平均は、上昇で始まりましたが、直後に下落しマイナス圏で推移しています。マザーズは上昇となっており、中小型株に資金が向かっています。
今週の株式相場は、日経平均は、海外投資家が休みに個人投資家優位となり、高配当株が買われて小幅上昇すると予想します。


日経平均が上昇か?!来年上昇する銘柄とは? 「投資の森」成長株レポート


株式市況と相場戦略

12月21日の株式市況

21日の日経平均は、米国の与野党が追加経済対策で最終合意を交換して買い優勢からスタートしましたが、すぐ下落となり、マイナス圏で推移しています。

マザーズ指数は海外投資家がクリスマス休暇に入り、機関投資家も年末ムードになっていることで個人投資家の売買が活発になっており、中小型株が買われて上昇となっています。

個別では、ソフトバンクG、ダイキン、ソニーなどが上昇しており、一方、エムスリーやファーストリテイリング、ファナックなどが下落しています。

中小型株では、イグニス、ギフティ、ライフネット生命保険、バルミューダなどが上昇しており、IPOしたかっこ、ビートレンドなどが下落しています。

市場の概要は、

  • 米追加経済対策合意く
  • 海外投資家はクリスマス休暇に入る
  • 日経平均は下落
  • マザーズは中小型株が買われる
  • 個人投資家の売買活発


となっております。

21日は、日経平均が米追加経済対策合意も新型コロナ拡大懸念で下落となっています。

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マザーズは個人投資家の資金流入!年末まで上昇する銘柄は何? 「投資の森」成長株レポート

相場戦略

今週の株式相場は、日経平均は海外投資家は休みとなり個人投資家の買いが入りますが、新型コロナ拡大懸念もありもみ合いと予想します。

日経平均は、上昇スタート後にすぐ下落し100円超の下落となっています。米追加経済対策が合意しリスクオンかと思いましたが、新型コロナ拡大懸念で下落となっています。

テクニカル的には、中立となっていますが、地合いは良いため2万7000円を一時的に超えるものと思われます

来週の予想レンジは、2万6600円~2万7150円と予想します。

マザーズ指数は上昇トレンドとなり、個人投資家の年末に向けて小型株の物色に積極的になり、買われると予想します。

テクニカル的には、25日移動平均線を超えて来ていますので、上昇トレンドになり年末まで上昇するシナリオと考えます。

中小の個別銘柄では、新型コロナの拡大でBASEはなどの巣篭もり銘柄が再び買われています。過去に上昇し、現在割安に放置されている銘柄が狙い目です。

今後の上昇を見据えて、じっくり割安銘柄を選別することが今は重要だと思われます。

適正価格より割安で案発した銘柄を見つけ、年末までに仕込みましょう。


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業績から適正株価を算出!下げすぎた割安株を紹介「投資の森」成長株レポート

先取注目銘柄

成長小型株の中から上昇が期待できる銘柄を選びました。

・ギフティ(4449)
時価総額 770億円
個人・法人などを対象とした各種eギフトサービスの企画・開発

好業績で下がりすぎ銘柄は反発必須!「投資の森」成長株レポート

「投資の森」成長株レポート 掲載銘柄 実績

掲載銘柄の中から上昇した銘柄を紹介

黒崎播磨(6580)

5月1日号掲載
時価総額 387億円
日本製鉄系の耐火物大手。鉄鋼業向け、消耗品が主力

18日の上昇率 +9.13%上昇

年末まで上がる銘柄教えます!「投資の森」成長株レポート


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年末までに上昇する有望割安株を紹介 「投資の森」成長株レポート