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【5日の株式市況と相場戦略】日経平均もマザーズも下落スタート 米株安で売り先行 緊急事態宣言での下値は限定的か


1月5日の日経平均は、下落スタートとなり約100円安で始まりました。マザーズも1%超安くはじまっています。
今日の株式相場は、日経平均は、米株安で売りが先行し、緊急事態宣言発令もあり下落する展開と予想します。


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株式市況と相場戦略

1月5日の株式市況

5日の日経平均は、昨夜のNYダウが一時700ドル安と大きく下落したことを受け、売り先行の下落スタートとなっています。米国ではジョージア州の上院選挙を前に持ち高調整の売りが出てNYダウ、ナスダックともに下落しました。

国内は、7日から緊急事態宣言を発令するとみられており、前回の内容と異なり休校要請なしなど、株価に与える影響は限定的と思われます。

マザーズ指数も下落スタートで1%安程度で推移しています。ナスダックが下落したことでハイテク、IT関連に売りが出ています。

個別では、半導体の東京エレクトロン、アドバンテスト、TDK、信越化学などが上昇しています。半面、ファーストリテイリング、ソフトバンクGなどが下落しています。

中小型株では、昨日に引き続き、直近IPO銘柄のENECHANGE、ウェルスナビ、オンデックが大幅高となっております。一方、プレイド、いつも、フィードフォース、すららネット、ケアネットなどが下落となっています。

市場の概要は、

  • 米株安で売り先行
  • 新型コロナの緊急事態宣言警戒は影響限定的か
  • 日経平均は下落スタートで100円安前後を推移
  • マザーズも下落スタートで1%安前後を推移
  • 小型株は直近IPO銘柄が引き続き買われる


となっております。

今日の日経平均は、米株下落の流れを引き継いで下落スタートとなりました。

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相場戦略

今日の株式相場は、米国の下落で利益確定売りが出て下落すると予想します。

日経平均は、100円超下落でスタートし、その後も横ばい推移となっています。米株安の流れをひきつぎ、売り先行となっており、本日は下落が続きそうです。

今日の予想レンジは、2万6800円~2万7200円と予想します。

マザーズ指数は、15程度の下落スタートでその後は、動意薄となっており、マイナス圏での推移で昨日の上昇で利益確定売りが出ているようです。

1200を下値に動いており、下値が限定的な場合は、明日から反発期待が持て、本日下がったところを押し目買いするいい期待になりそうです。

今年の1月の相場は、コロナ第2波で投資チャンスが到来する相場となりそうです。


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