日銀金融政策決定会合で金融緩和維持を決定!ETF買い入れも継続!

スポンサードリンク
日銀金融政策決定会合

日銀金融政策決定会合で本日、今までの金融緩和を維持することを決定し、発表しました。

スポンサードリンク

日銀、金融緩和政策を維持!ETF買い入れも継続!

日銀は、本日の金融政策決定会合で金融緩和政策の維持を発表しました。

マイナス金利政策の短期金利を―1%、長期金利を0%程度にとどめるイールドカーブコントロールを維持することを発表しました。
黒田日銀総裁以下、全員賛成で可決されました。

ETFや金融資産の買い入れは、前回に引き続き佐藤委員と2名の反対はありましたが、可決され、ETF買い入れ額維持が決定しました。

これによるドル円為替への影響やほとんどなく、日経平均は、後場から上昇しています。

ドル円為替は、発表前とほぼかわらず、111.1円前後で推移しています。

日経平均は、前場の終値より上昇し、一時は、前日終値より183円高の20015円まで上昇して、2万円を超えました。

スポンサードリンク

午後3時30分から黒田日銀総裁の会見 出口戦略の話はあるか!

今回の金融政策決定会合は、予想通りで、無風通過と言っていいと思います。

アメリカとEUが金融緩和から抜け出す方針を出しているのに対して、日本だけ、大規模金融緩和を続けるという金融政策の違いが出てきています。

ドル円には円安方向に影響があると思われ、円安になることで株高になるという影響がありそうです。

今回の黒田日銀総裁の会見で、出口戦略の話が出ると、逆に円高株安方向への圧力がかかる可能性があります。

黒田日銀総裁の会見に注目したいと思います。

 

日経平均予想をフォロー!
最新情報をお届けします。

おすすめ記事

米国10年国債利回り・ドル円相関チャート

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です