アマゾン(amazon)(AMZN)の決算発表!2019年度第1四半期の決算発表日時と日本時間-日経平均・NYダウへの影響は?

GAFAの一つアマゾン(amazon)(AMZN)の2019年第1四半期(1月~3月期)の決算発表が行われます。
決算の発表日時と日本時間、日経平均やNYダウなどの株価への影響を考察します。

※4月26日早朝に2019年第1四半期の決算が発表されました。

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アマゾン(amazon)(AMZN))の2019年第1四半期決算結果

AWS(クラウド)や広告事業が伸びてアナリスト予想を上回りました。

売上高:597億ドル(予想:596億5000万ドル)-上振れ
EPS :7.09ドル(予想:4.72ドル)-上振れ

売上高は、17%増、売りわけでは広告が27億ドル(34%増)、AWSが77億ドル(41%増)となっています。
シェアが大きいAwS事業がまだ大きく伸びているところが今後を期待させるところです。

第2四半期の見通しは、595億ドル~635億ドルと発表され、アナリスト予想の623億7000万ドルを中間予想は下回った。

アマゾン(amazon)(AMZN))の決算発表の日時と日本時間

アマゾン(amazon)(AMZN)の2019年第1四半期(1月~3月期)の決算発表時間は、アマゾンの米国IRのページで発表されています。

○アマゾンの2019年第1四半期決算発表時間

 現地時間:4月25日午後2時30分
 日本時間:4月26日午前6時30分

日本時間は、4月26日(金)の早朝になります。

現地時間は、アマゾンの本社がシアトルの時間ですので、太平洋時間となっており、現在は、サマータイムですので時差16時間で日本のほうが進んでいます
ニューヨークとも3時間時差があり、ニューヨークでは、午後5時30分から発表となりますので、NY株式市場が閉まってからの発表です。
4月25日のNYダウには反映されませんが、4月26日の日経平均には影響を与えると思われます。

アマゾン(amazon)(AMZN)のHPからWebcastで決算発表の様子が確認できるようです。
現在は、HPに行くと名前とE-mailを入力するように求められますので、登録が必要のようです。
フォームを入力すると、すぐWebcastになり、見れるようになります。

Q1 2019 Amazon.com, Inc. Earnings Conference Call

アマゾンの過去の決算発表では、2018年10月25日に発表された第3四半期決算が、アナリスト予想に届かなかったことで失望売りとなり、そこから下落が始まりました。
最高値の2050.5ドルから2018年12月の最安値1307ドルまで約36%下落しています。
その後は、戻ってきて、直近では1,887ドルまで上昇しています。

過去の決算発表時の株価を分析して、今回の2019年第1四半期の決算を予想しましょう。

アマゾン(amazon)(AMZN)株価 →

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アマゾン(amazon)の過去の決算発表と2019年第1四半期決算の市場予想

アマゾンは、直近の決算では、2018年第3四半期決算を発表した10月25日以降に大暴落しています。

○アマゾン(AMZN)の株価チャート 直近10ヶ月

※クリックするとチャートへ遷移
アマゾン(AMZN)の株価チャート 直近10ヶ月

米国株は、2018年10月に利上げに端を発して、テクノロジー株が大きく下げており、業績不安が出ていたところにアマゾンの決算がアナリスト予想を下回ったことで、下落に拍車をかけました。

10月のはじめから、すでに10%以上下落していましたが、10月25日にアマゾンが第3四半期決算を発表したところ、売上高がアナリスト予想を下回り、1日で約8%下落しました。

○アマゾン(AMZN)2018年第3四半期決算

・売上高 – 予想下振れ
予想:571億ドル
実績:566億ドル(前年同期比+29.3%)

・次の四半期売上高見通し – 予想下振れ
アナリスト予想:738億ドル
会社予想:666億~725億ドル

・EPS(一株あたりの利益) – 予想上振れ
予想:3.11ドル
実績:5.75ドル

売上高とつきの四半期売上高見通しが、アナリスト予想を下回ったことで成長鈍化が懸念されて、大きく下落しました。

アマゾンは、少し前まで利益を事業に再投資していたことで利益を出していませんでしたので、普通の企業と違い、売上高が伸びて入れば、利益がなくても問題がないと判断されていました。
第3四半期の決算は、その売上高が予想を下回り、さらに来四半期の見通しまで下回ったことで暴落しました。

一番直近の2018年第4四半期決算は、売上高、EPSともアナリスト予想を上回りましたが、2019年の売上見通しがネガティブな結果で次の日は約5%の下落となりましたが、大きく下落はせず、横ばい推移となっていました。

今回の2019年第1四半期の決算は、アマゾンでは、売上高が590億ドル~600億ドルと予想を出していましたが、アナリスト予想は、609億ドルとアマゾンの予想を上回っており、アナリスト予想を超えられるかどうかが鍵となりそうです。

アマゾン(AMZN)決算 →

参照:アマゾン IR
https://ir.aboutamazon.com/

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アマゾン(AMZN)2019年第1四半期決算の予想と日経平均とNYダウへの影響

アマゾンの2019年第1四半期決算は、前回の決算でAWSの売上高の伸びが復調していたことで、売上高も堅調に推移しそうで、アナリスト予想を上回る売上高になると予想します。

売上高がアナリスト予想を超えた場合は、テクノロジー株が上昇し、翌日の日経平均にも好影響を与えると思われます。

次の日のNYダウも影響を受け、上昇傾向になりそうです。

アマゾン(amazon)(AMZN)株価 →

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