ユーロ円見通し:一時節目130円割れ 高安切下げ続く

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一時節目130円割れ 高安切下げ続く

13日 13:10更新

直近のユーロ円は、昨年11月から上昇トレンドが続きましたが、6月1日の134.12円が高値となり反落。6月21日には130円割れ目前まで急落しましたが、反発して132円台を回復しています。ただしその後再び下落が進み、7月8日に節目価格130円を割れて129.62円に下落して安値を切り下げました。

反発して高値134.12円更新を目指すのか、安値切り下げにより下落トレンドが継続するのか、今後の展開が注目されます。

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ユーロ円見通し:ユーロ円の高値と安値を切り下げながらの下落(↓)

ユーロ円は6月1日の134.12円が天井となり、以降は高値と安値を切り下げながら下落しています。7月8日には節目価格130円を割れて、129.62円が直近安値となりました。

高値と安値を切り下げながらの下落が続くことで、中期的にユーロ円は下落が続く(↓)可能性があります。

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独DAX指数の高値更新に対し日経平均の伸び悩み(↑)

ドイツの株価指数DAX指数は昨日12日に年初来高値を更新して取引を終えました。一方で日経平均も上昇したものの、年初来高値更新にはほど遠い状態にあります。

ユーロ圏の主要株価指数であるDAX指数に比べ日経平均は出遅れており、株式市場の影響も受ける為替市場でユーロ買い・円売りが進むことで、中期的にユーロ円は上昇する(↑)可能性があります。

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ECBの金融政策の枠組みのハト派的な変更(↓)

ECBは金融政策の枠組みを見直して、インフレ目標を2%とすることを決定しました。これまでに比べ若干インフレ目標の上方修正がなされています。ECBの金融政策が若干とはいえハト派的な内容に変更されたため、中期的にユーロが売られることで、ユーロ円は下落する(↓)可能性があります。

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支持抵抗ライン

ユーロ円は昨年11月から上昇が続きましたが、6月1日の134.12円が高値となり反落。その後は順次高値と安値を切り下げながら下落しており、直近安値は7月8日129.62円となっています。ただし本日は、130円を回復して131円を前後する水準で取引が開始されました。

130円前後にはピボットポイントR1~R3が131.07~131.17円に存在します。また5~20日移動平均線が130.84~131.01円にあり、両者のテクニカル的な節目が131.0円台で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる131.0円台が抵抗帯となり反落するのか、という点が今後の焦点となります。

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ユーロ円予想 関連経済イベント

14日(水) ユーロ:5月鉱工業生産
15日(木) 日本:日銀・金融政策決定会合(1日目)
16日(金) 日本:日銀・金融政策決定会合、政策金利発表他、黒田総裁記者会見
       ユーロ:6月消費者物価指数(HICP)

20日(火) 日本:6月全国消費者物価指数(CPI)
21日(水) 日本:6月貿易統計
22日(木) 日本:休場
       ユーロ:欧州中央銀行・政策金利、ラガルド総裁定例記者会見、7月消費者信頼感
23日(金) 日本:休場
       ユーロ:7月製造業・サービス部門購買担当者景気指数

29日(木) ユーロ:7月消費者信頼感・経済信頼感
30日(金) 日本:6月失業率他、6月鉱工業生産
       ユーロ:6月失業率、7月消費者物価指数(HICP)、4-6月期四半期域内総生産(GDP)

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