高配当株投資ブログ 一部利確で含み益17.3万円

9月第2週が終わりました。今日の日経平均は前日比228円68銭(1.05%)高の2万1988円29銭で終え、なんと9日続伸となりました。9連騰は2年ぶりだそうです。こういうなんで上昇しているんだかよくわからない相場というのは、意外にしっかりしてるもんなんですよね。

さて、私の保有銘柄ですが、本日、以下のように損切り、または、一部利確しました。

損切り
日産(200→0) 

一部利確
三菱UFJ(1100→500)
オリックス(900→400)

投資元金 500万
評価額 517.3万
損益 +17.3万
キャッシュポジション 61.6%

日産、オリックス、三菱UFJを損切り、利確したことから保有銘柄の評価額は199万円程に圧縮され、キャッシュが318万円程に増えキャッシュポジションが61.6%まで上がりました。これで、調整時の買付余力が増えました。

今回、売却を決意した理由ですが、現在開発中の転換点ツールを使ってみました。そのツールは、年に5〜10回くらい現れる天井圏、底値圏のアラートが表示されるようになっています。これが9月9日以降、ずっと表示され続けているので、一時、売却できるものはしておいたほうが良さそうだと判断し、売却に踏み切りました。

転換点ツールで天井サインは上昇トレンドが強いと出続けることがあり、2年前の2017年10月2~24日の16連騰の時も天井サインが毎日アラートを出しています。しかし、長期的には既に景気の最終局面に来ていることもあり、今後は、小さく利確して行こうと考えています。

私の予想では、株価は、米国の複数の経済指標が悪化しない限り、上下を繰り返しながら、2019年の年末までは上昇、トランプ大統領の行動次第では、もしかすると2020年第一四半期も上昇するかもしれないと思っています。ただ、株価はそこがピークで最大で30〜40%程株価が大きく調整するのではないかと予想しています。

上記のシナリオをベースに、年末にかけては高配当且つ好業績な銘柄で割安感のあるものを少しづつ買い増し、上がり過ぎたら部分的に利確するという運用を続けていこうと思います。

 

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