【4日の相場戦略と注目銘柄】日経平均後場寄り付き続伸 夏枯れでも上昇するデジタルシフト銘柄


日経平均後場寄り付きは、320円高の続伸となりました。2日で800円上昇し、上昇一服感が出ています。
今日の株式相場は、2日続伸となりそうです。

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今日の市況と相場戦略

今日の株式市況

4日朝のNYダウは、2万6664.40ドル+236.08ドル(+0.89%)と続伸しました。
ISM米製造業景況感指数は、前月から1.6ポイント上昇の54.2と1年4カ月ぶりの高水準となり、投資家心理が上向いたこともあり、主力ハイテク株に買いが集まり、NYダウを押し上げました。

日経平均前引けは、2万2505.83円+310.45円(+1.40%)と2日続伸で引けています。 米株の上昇を受け、出遅れ株の空運や鉄道、自動車に買いが入り、上昇しています。
後場寄り付きも引き続き上昇しています。

個別では、東京エレクトロンやファーストリテーリングなど値嵩株の一角が買われていて、JALが6%高、スズキも上昇するなど決算が悪かった銘柄も買い戻されている。
半面、ソフトバンクGやアドバンテストが下落しています。

マザーズ指数も続伸し、+0.81%上昇となっています。
個別では、メディネットが+18.95%、イグニスが+12.31%と上昇しています。

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今日の相場戦略

今日の株式市場は、投資家強気に傾いており、出遅れた割安株と好調なデジタルシフト銘柄が買われています。

デジタルシフト銘柄の中でも上昇する銘柄と下落する銘柄が別れており、単純に決算が良ければ上昇するわけではなく、今後の業績が期待されるものは、決算結果が悪くても上昇している銘柄もあります。

個別銘柄ごとに優勝劣敗が決まり、上昇する銘柄と下落する銘柄が選別される事になっています。

決算発表の黒字や赤字だけではなく、ビジネスモデルが新型コロナの再拡大していく中で業績を伸ばせる銘柄が上昇していきます。反対に決算が良くてもビジネスモデルが新型コロナ再拡大時に合わない銘柄は下落すると思われます。

今日の株式相場は、1つ1つの個別銘柄ごとにビジネスモデルと業績を分析することが重要となります。

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今日の注目銘柄

・サイバネットシステム(4312)
時価総額 207億円
富士ソフト子会社で設計用CAEソフトなどが中心
セキュリティ関連ソリューションが伸びている
8/5決算発表予定 通期決算予想据え置きなので、前回決算より良い結果で株価上昇期待

・トランス・コスモス(9715)
時価総額 1,444億円
アウトソーシングビジネス大手
31日発表の決算でアウトソーシングサービスの需要が拡大し経常利益が2.7倍となった
3日はストップ高。引き続き買い気配となりそう。

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)は今日決算予定で、引き続き注目です。

「有望・底値圏銘柄レポート(有料版)」の掲載銘柄の中では、7月24日号に再度掲載したITニュースサイトを利用したリードジェン事業を行うアイティメディア(2148)が、+22.16%と上昇しております。
非開示だった2021年3月期の業績予想を最終利益が前期比22%増と発表したことで買われました。

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