日経平均が約21年ぶりに高値更新!上昇した原動力の銘柄は?

株価上昇

日経平均が2年10ヶ月ぶりの高値になりました。
アベノミクスが始まってからの2015年6月の株価を抜き、1996年以来の高値更新となっていますが、どの銘柄が上昇しているのでしょうか?

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日経平均が20年10ヶ月ぶりの高値更新!寄与度が高い銘柄は?

日経平均が、2015年6月の高値を更新して、一時、1996年以来の高値20,889.05円となりました。

実際に日経平均お225銘柄の中でどの銘柄が上がっているのでしょうか?

〇日経平均寄与度TOP10(10月11日13:20)

証券コード 銘柄 日経平均寄与 株価 上昇率
6954 ファナック +11.32円 24 180  +1.28% 
6098 リクルートホールディングス +7.79円 2 706  +2.66% 
8028 ユニファミリーマート・ホールディングス +6.68円 6 360  +2.91% 
9983 ファーストリテイリング +5.57円 35 190  +0.43% 
9984 ソフトバンク +4.90円 9 506  +0.47% 
4543 テルモ +4.08円 4 575  +1.22% 
5301 東海カーボン +3.12円 1 162  +7.79% 
4578 大塚ホールディングス +2.71円 4 593  +1.62% 
7951 ヤマハ +2.60円 4 260  +1.67% 
2282 日本ハム +2.41円 3 295  2.01%

TOPは、ファナックです。1社で約11円日経平均を押し上げています。

ファナックやファーストリテーリング、ソフトバンクなどの値嵩株と並んで、タイヤ原料を手掛けている東海タイヤなどの成長銘柄も上昇しているようです。

TOP10銘柄で日経平均を51.18円押し上げていますので、現在の上昇分の大部分を占めています。

報道によると海外勢が買い増しているようで、ファーストリテーリングなどに大きな買いが入っている模様です。

このまま終わると7連騰となり、2016年12月の9連騰以来の続伸記録となります。

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日経平均が約21年ぶりの高値更新した理由

本日、日経平均が上昇している理由としては、

1、NYダウが最高値を更新した
2、衆議員選挙が始まっている
3、北朝鮮リスクの後退

NYダウが、今日の朝方終わり、3日ぶりに史上最高値を更新したことを受け、世界的な景気の拡大などから、海外投資家が買い増しています。
NYダウが上昇している限りは、世界的な株高傾向は変わらず、日経平均も釣られて上昇していくと思われます。

衆議院選挙は、「選挙は買い」の格言通りに解散日から選挙前日までは上昇する確率が高いです。
選挙関連銘柄の上昇に加えて、アベノミクスが続くとみられていて、金融緩和路線が引き続き行われるとの観測から、株高になっています。

北朝鮮リスクは、10日が朝鮮労働党創建記念日でしたが、ミサイルの発射もなく、北朝鮮リスクに身構えていた投資家が、リスクが後退して、買いに走っています。

上記3つの理由から、日経平均が上昇していると思われ、さらに今後の10月後半から始まる企業の決算発表で好決算が期待されていることから、一段高もあり得ると思われます。

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