ピボット ユーロ円(日足)(7/30)

ピボットHBOP 192.21
ピボットR2 189.82
ピボットR1 186.89
ピボットP 184.50
ピボットS1 181.57
ピボットS2 179.18
ピボットLBOP 176.25
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2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

7/31 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - 中東情勢の緊迫化で原油価格が上昇すると地政学リスクや資源需給を背景にドル需要が強まり、相対的に円が売られやすくなる。

米長期金利の上昇やFRBの利上げ観測が根強い局面ではドルが下支えされ、日米金利差拡大を通じて円安が進行しやすい。(4人)6人のアナリスト中...

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ピボットとは

ピボットとは、前日の高値、安値、終値を用いて、上値抵抗線(レジスタンス)と下値支持線(サポート)を三つずつ、合計六つ算出する、ユーロ円FXで広く活用されるテクニカル指標です。

六つのサポートとレジスタンス

ピボット分析では、前日高値、安値、終値から計算されるピボットPを基準値として、レジスタンスのピボットR1、R2、HBOP(R3)、サポートのピボットS1、S2、LBOP(S3)の六つが節目レートとして算出されます。

レンジ上下メドの目安に

このうち、ピボットPに比較的近いレジスタンスのR1とR2にレートが接近すると反落が予想され売りサイン、サポートのS1とS2にレートが接近すると反発が予想され買いサイン、というのが基本的な使い方です。

さらに、ピボットPと最も距離があるレジスタンスのHBOP(R3)は、ここを上抜けるとレンジ上抜けで買いサイン、サポートのLBOP(S3)を下抜けるとレンジ下抜けで売りサインとなります。