ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(5/18 11:55更新)  勝率81.2%

予想幅平均/日

108.84 - 109.65

終値AI予想/日

109.51 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:55 G 108.70 - 109.50 77.3% »
11:05 M 108.80 - 109.80 77.3% »
10:45 F 108.80 - 109.80 72.8% »
09:30 S 109.00 - 109.80 79.4% »
09:24 H 108.90 - 109.70 72.1% »
08:26 B 108.80 - 109.50 79.7% »
07:57 R 108.80 - 109.60 79.0% »
07:20 D社 108.91 - 109.53 68.0% »
06:00 A 108.90 - 109.60 78.2% »
05月18日 (火) 17:15

過度なインフレ警戒感が後退 上値余地拡大 :ドル円FX予想

18日のドル円は、NY連銀指数の上振れで過度なインフレ懸念が一時高まり、買い一服ののち108.90付近で推移。とはいえ米景気強さによるリスクオンムードは変わらず、ドル買いに振れやすい地合いは継続の見通し。

なお前回配信のドル円有料レポートでは、米インフレへの過度な懸念による円高予想 (↓) を掲載しており、こちらが的中しています。

→ 有料版レポート:今日の重要材料と、節目レートは?

過度なインフレ警戒感が後退 上値余地拡大

昨夜の米NY連銀指数の好結果は米インフレ急伸への警戒感を呼び、一時ドル円が下落。しかし、FRBが「インフレ率上昇は一時的にすぎない」との見解を維持したことなどで、市場ではしだいに警戒感が後退。すでにドル売りは一巡となっています。

続く本日には、米株先物や日本株の上昇を支えに、リスクオンの円安が進行しており、ドル円は買いトレンド復調。当面の上昇余地が意識される状況が続きそう。

また、このリスクオンの円安が、ユーロやポンドといった他通貨買いの支えにもなっています。とくに、上昇トレンドの続くユーロ円では、円売り・ユーロ買いに拍車がかかり、昨日17日も年初来高値を更新。買いトレードに旨味のある状況が続いています。

→ドルやユーロにトレンド発生!プロの押し目予想は?

ユーロ円は上昇トレンドに拍車

ユーロ円は昨日17日も大幅上昇となり、2018年10月の2年半ぶり高値
も突破。大台133円乗せを目前に控えた状況となっています。

ユーロ圏諸国のコロナワクチン接種拡大が欧景気見通しの上方修正へとつながり、EU(欧州連合)は、「2022年には欧GDPがコロナ前水準を取り戻す」と強気な認識を発表、これによりユーロ買いの流れは今後も継続の見通し。

加えて、日本国内でのワクチン接種遅延による日本の景気見通し悪化が円売りにつながっており、こちらも円売り・ユーロ買いでのユーロ円上昇に拍車をかけている状況。次の節目133円に乗せれば、あとは目立った上値抵抗線が存在せず、一気にレートが駆け上がる可能性も指摘されています。

→ユーロ買いトレードに旨味!プロの上値メド予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・米の過度なインフレ警戒感が後退、安心感台頭 (↑)
・日本景気見通し悪化による円安余地拡大 (↑)
・米景気回復ペースへの期待感継続 (↑)
・米ワクチン接種拡大による経済活動の早期回復 (↑)

【ドル安/円高材料】
・国内コロナ拡大によるリスク回避の円買い余地 (↓)
・欧米と中国の対立激化懸念 (↓)
・米小売売上高の下振れによるドル買い一服の可能性 (↓)

→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

05月18日 (火) 07:00

18日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

18日のドル円は109.20付近で推移。

現水準の上方では、109円台ミドルにピボットR1やフィボナッチフィボナッチ 38.2% 戻し、5月13日高値などが位置し、上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この価格帯では値動きが制限される可能性がある。

また109円台終盤には、ボリンジャー 20日上限(+2σ)やピボットR2が位置し、心理的節目110.00とあわせてこちらも上値抵抗帯を形成。とはいえ米景気強さでドル買い余地は拡大しており、本日材料によっては一気に駆け上がり110円台到達の可能性もある。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、109円台前半にフィボナッチ 50% 戻し、移動平均線5 日、ピボットS1、一目均衡表 転換線と、重要なテクニカル節目が集積して下値支持帯(サポート)を形成。この価格帯では底堅さが期待できる。

さらに下では、心理的節目109.00から108円台後半にかけ、ピボットS2、フィボナッチ 61.8% 戻し、移動平均線21 日、ボリンジャー 20日ミッドバンド、一目均衡表 基準線、ピボットLBOPが重なり、こちらも重要なテクニカル節目を含んだ下値支持帯となっている。当面この水準でも下値の固さが示されそうだ。

↓↓↓
今日の安値メドは?プロの予想はこちら

米ドル円 ストップロス注文情報

109.00 ストップロス 買い
108.90 現在値(23:30時点)
108.80 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率23.5% ( 損益 +0.15円 )
売りエントリー 1カ月 勝率23.1% ( 損益 -0.41円 )

米ドル/円 ユーザー予想

5月14日開始NEW!

米インフレ観測にドル買い余地拡大!ドル円はどうなる?(17日~21日) (現在値 108.89)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 109.66
R2 109.55
R1 109.48
PP(今日の中心値) 109.37
S1 109.30
S2 109.19
S3 109.12

ドル円予想 為替 フォーラム

【2021年ドル円予想】6年連続陰線が実現か

2020.12.31

来る2021年、ドル円相場はどのような展開となるのでしょうか? 2020年は、新型コロナウイルス問題に米大統領選挙と、極めて大きな出来事が並んだ年となりました。とくに新型コロナ問題に関しては今後数年間にわたって世界経済に影響を及ぼすとも言われているものの、今後どのような展開をたどるのかはいぜん予測不可能と言わざるを得ません。 こうしたなか本稿では、次の3つの...

2023年までの米FF金利とドル円予想

2020.10.08

米国ではコロナショックによる経済の落ち込みに対応するため、FRBはあらゆる金融政策の対応を行っています。その中でゼロ金利政策が導入されており、2023年までゼロ金利政策は維持される見込みです。 足元の米FF(フェデラルファンド)金利や長短金利の状態を確認するとともに、今後のドル円の値動きの考える上でのポイントを解説いたします。 ↓↓↓ 今日のドル円重要材料と、高...

今後のリスクオフは円高?円安? 安全通貨と「有事のドル買い」

2020.09.16

「リスクオンの円安」 「リスクオフ(リスク回避)の円高」 といった表現を、為替ニュースで目にすることが、よくあります。 おそらく、「リスクオン→円安」、「リスクオフ→円高」というのが、多くの方の認識ではないかと思います。 しかしこのところは、 「リスクオンで円高」 「リスクオフで円安」 といった、これまでの認識とは逆のパターンが出てきて戸惑うことが...

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ110.45
  • BB +2σ109.92
  • 終値109.42
  • MA 5109.42
  • BB +1σ109.40
  • BB 基準108.87
  • MA 25108.80
  • BB -1σ108.34
  • MA 75108.09
  • BB -2σ107.82
  • BB -3σ107.29
  • MA 200105.98

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.59
  • 0.54%
  • 1日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(5/18 23:30)

経済指標スケジュール

5/18(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 2.8% -1.2%
8:50 1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算) 11.6% -4.6%
13:30 3月第三次産業活動指数(前月比) 0.3% 0.8%
18:00 3月貿易収支(季調済) 184億ユーロ 187億ユーロ
18:00 3月貿易収支(季調前) 177億ユーロ
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前期比) -0.6% -0.6%
18:00 1-3月期四半期域内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) -1.8% -1.8%
21:30 4月住宅着工件数(年率換算件数) 173.9万件 171.0万件
21:30 4月住宅着工件数(前月比) 19.4% -2.0%
21:30 4月建設許可件数(年率換算件数) 175.9万件 177.0万件
21:30 4月建設許可件数(前月比) 2.3% 0.6%

5/19(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
13:30 3月鉱工業生産・確報値(前月比) 2.2%
13:30 3月鉱工業生産・確報値(前年同月比) 4.0%
13:30 3月設備稼働率(前月比) -2.8%
18:00 4月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比) 1.6% 1.6%
18:00 4月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比) 0.8% 0.8%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 2.1%
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 * *

5/20(木)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 4月貿易統計(通関ベース、季調前) 6622億円 1439億円
8:50 4月貿易統計(通関ベース、季調済) 2978億円 704億円
8:50 3月機械受注(前月比) -8.5% 5.0%
8:50 3月機械受注(前年同月比) -7.1% -3.3%
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) -736億円
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 1448億円
15:00 4月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.9% 0.8%
17:00 3月経常収支(季調済) 259億ユーロ
17:00 3月経常収支(季調前) 133億ユーロ
18:00 3月建設支出(前月比) -2.1%
18:00 3月建設支出(前年同月比) -5.8%
20:50 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 * *
21:30 前週分新規失業保険申請件数 47.3万件 46.0万件
21:30 前週分失業保険継続受給者数 365.5万人 364.0万人
21:30 5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 50.2 41.9
23:00 4月景気先行指標総合指数(前月比) 1.3% 1.3%

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 6月16日
日銀金融政策決定会合 1月1日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
5/18 18:38 ビルロワデガロー仏中銀総裁 2021年の仏経済成長は最低でも5.5%となろう
5/18 17:44 黒田日銀総裁、19日午後0時半 内外情勢調査会で
5/18 10:51 豪中銀議事録 豪経済は以前の予想よりも早く回復から拡大に移行
5/18 07:53 カプラン・ダラス連銀総裁 需給バランスの不均衡がインフレに寄与
5/18 02:05 ブリハ英中銀委員 インフレは一時的に目標を上回る可能性
5/17 23:53 クラリダFRB副議長 資産購入ペース縮小を開始するほど十分な進展が見られていない
5/15 02:39 カプラン・ダラス連銀総裁 住宅市場などで過熱感を警戒
5/14 01:26 ベイリー英中銀総裁 インフレの持続的上昇は見込んでいない
5/14 00:34 カナダ中銀総裁 出口戦略には景気の完全な回復が必要
5/13 23:26 リッチモンド連銀総裁 米国の回復は他国を上回っている
5/13 20:47 センテノ・ポルトガル中銀総裁 ポルトガル経済が予想より早く回復する兆候ある
5/13 15:28 ドル買い一服でドル円も上げ一服 ただ、109円台半ばは堅持=NY為替概況
5/13 08:55 ホールデン英中銀チーフエコノミ 英経済はテニスボールのように跳ね返る
5/13 02:52 アトランタ連銀総裁 インフレの一時的な動きは対応を正当化しない
5/12 18:13 再送:EU 2021年ユーロ圏成長率予測を4.3%増に引き上げ(従来予測3.8%増)
もっと見る

予想レンジ情報につき問題発生時の削除等はこちらまでご連絡ください。