ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(1/28 11:01更新)  勝率82.8%

予想幅平均/日

114.77 - 115.79

終値AI予想/日

115.60 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:01 M 114.80 - 115.70 81.4% »
10:45 F 114.70 - 115.70 80.4% »
10:25 G 114.90 - 115.70 77.2% »
09:30 H 114.80 - 115.70 75.7% »
09:30 S 114.90 - 116.00 79.8% »
08:46 B 114.80 - 115.80 78.3% »
08:01 R 114.80 - 115.80 84.0% »
07:30 A 114.80 - 115.80 76.7% »
07:20 D社 114.41 - 115.94 73.4% »
01月29日 (土) 09:30

ドル円FX予想:金融引き締め観測強まる ドルは先高感拡大

29日早朝のドル円は115.21でクローズ。ウクライナ情勢への懸念を重荷に円買いが出たものの、米金融引き締め観測が根強いなか下値は硬かった。週明けは値ごろ感からの買い戻しが強まりそう。

なお前回配信のFX有料レポートでは、ウクライナ情勢を重荷とした円高予想を掲載しており、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

金融引き締め観測強まる ドルは先高感拡大

28日米時間のドル円は小幅に下落したが、日通し高値は115.69と、週初につけた安値113.47から約2.2円の大幅上昇となる場面が見られた。ウクライナ情勢の緊迫化や株式市場の動揺といった悪材料が出ているにも関わらず、ドル円の地合いの強さがうかがえる展開だった。

26日のFOMCでは、金融引き締めへ積極的なFRBの姿勢が示された。これにより対主要通貨でドル買いの勢いが強まっている。まずは3月の利上げ観測が示されたかたちだが、FRBは今年4回の利上げを見込んでおり、金利先高感によるドル買い余地は今後さらに拡大する可能性が高い。

また市場では、年率7%という歴史的な水準のインフレ(物価上昇)を抑え込むには、年4回(0.25%を4回で合計1%)の利上げではとうてい足りないとし、年7回、かつ年後半には利上げ幅を0.50%として、合計2.75%の利上げもあり得る、との見方も出てきている。

こうしたなか、金融市場ではリスク資産を引き上げてドル保有を積み上げる動きも出ている。週末の小幅下落はポジション調整の面も大きかったと見られ、週明けにはドル買い・円売りの動きが再開される見込みが高い。

週明けの上値メドとしては、フィボナッチ23.6%戻しの115.40付近、その次は週末高値の115.70付近が意識される。とはいえドルの騰勢は強く、株安一巡といったなんらかの材料があれば、そちらを足がかりに一気に上抜ける可能性がある。週明けは116.00付近、来週を通しては1月高値116.34がひとまずの目標値となるだろう。

調整売りが出た場合でも、ファンダメンタルズ的な先高感が意識され、下値は固いだろう。節目115.00付近にストップロス売りが厚いため、ここを抜ければ下値拡大の可能性はあるが、21日移動平均や一目基準線、ボリンジャーミッドバンドなどの重要な節目が114.90付近に集中しており、この水準では値が動きにくいだろう。その下でも114.60付近に5日移動平均や一目転換線が待ち構えており、週明けに114円前半まで下値を拡大する展開は見込みにくい。
→米金利の先高感でドル買い地合いの強まりを意識、プロのドル円FX予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・日米金利見通し格差を背景としたドル買い円売りの加速 (↑)
・FRBの金融引き締め積極姿勢 (↑)
・米株安一服観測による一段高の可能性 (↑)
・コロナ拡大ピークアウト観測による懸念の和らぎ (↑)

【ドル安/円高材料】
・米株動揺の継続によるリスク回避の波及 (↓)
・ウクライナ情勢緊迫を重荷としたリスク回避ムード (↓)
・オミクロン株感染拡大によるリスク回避の円買い (↓)

→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

01月24日 (月) 09:45

週明けのドル円:底堅さ意識 FOMC後には115円トライの見方も

先週(17-21日)のドル円は下落。米金融引き締め警戒で米株安が強まり、リスク回避の円買いが優勢だった。とはいえ節目水準113.60付近を下抜けることなく越週しており、底堅さも意識される。今週はFOMC後のドル買い戻し余地に関心が集まっている。

なお先週配信のドル円有料レポートでは、米株下落の継続観測による円高予想を掲載しており、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

底堅さ意識 FOMC後には115円トライの見方も

先週の外為市場では、米金融引き締めによる景気減速懸念が米株価の重荷となり、株安につれてドル円も下落基調となった。とはいえ週安値付近の113円ミドルは下抜けられず、かえって底堅さが意識される展開だった、との声も聞かれた。

市場関係者のあいだでは、日米金融政策の格差を背景に、ドル買い・円売り圧力の根強さを指摘する声が多い。「FRBに逆らうな」との格言通り、FRBが早期利上げ方針を維持する以上、ドル買い圧力は嫌がおうにも意識される。一方で日銀が大規模緩和を継続する方針を崩していないことも円売り根拠となっており、ドル高と円安の両材料がそろってドル円の先高感を支える。

こうしたなか今週の相場では、FOMC(米金融政策決定会合)での金融引き締め方針に関する議論が注目される。ここでは3月の利上げへ向けた進捗が言及されるとみられ、こちらを足がかりにドル円は買い戻し圧力がかかることになろう。

またレートの重荷となっている米株安についても、下げ材料の一つであった米長期金利上昇が一服、また金融引き締めへの警戒感も織り込まれつつ有り、週後半には売り一巡となる可能性が指摘されている。このことから、ドル円もFOMCを通過した週後半にかけて、買い戻し圧力が強まる可能性がある。

週前半に頭重い展開が続いた場合、ボリンジャー下限や90日移動平均、14日安値などが密集する113.50から.60の水準がサポートとなるほか、昨年12月安値かつ心理的節目の113.00-.10の水準も強力な下値支持帯となる。サプライズの悪材料が出てここを下抜けたとしても、昨年11月安値の112.52を下抜けるのは容易ではないだろう。

FOMC結果確認や株安一巡でドル買い再開となれば、まず114円回復のち一目転換線・基準線の114.60-.70回復が目標となる。ここを抜けられれば、週後半にも心理的節目の115.00トライが視野に入ってくるだろう。
→ FOMC通過で115円台トライの可能性!プロのドル円FX予想は?

01月29日 (土) 07:00

週明け31日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末29日早朝のドル円は、115.20付近で越週。

週明け31日のドル円相場に関し、現水準より上方では、115円台ミドルに
ピボットP、フィボナッチ 23.6% 戻し、ピボットR1、1月28日高値が位置し、上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この価格帯では値動きが限定される可能性がある。

さらに上の115円終盤では、ピボットR2が位置する以外は主要なテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が薄い。このため買いが強まった場合、116円台前半回復の可能性もあろう。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、115円台序盤にピボットS1が位置し、心理的節目115.00と合わせて下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の114円後半では、一目均衡表 基準線、フィボナッチ 38.2% 戻し、移動平均線21 日、ボリンジャー 20日ミッドバンド、ピボットS2、移動平均線5 日、一目均衡表 転換線が集積して下値支持帯を形成。当面は、この価格帯が下値を支えそうだ。

↓↓↓

米ドル円 ストップロス注文情報

115.25 ストップロス 買い
115.20 現在値(19:50時点)
115.00 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率30.0% ( 損益 -0.24円 )
売りエントリー 1カ月 勝率31.2% ( 損益 +0.47円 )

米ドル/円 ユーザー予想

1月28日開始NEW!

米金融引き締めの積極姿勢を確認!ドル円はどうなる?(31日〜4日) (現在値 115.23)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 116.14
R2 115.91
R1 115.57
PP(今日の中心値) 115.34
S1 115.00
S2 114.77
S3 114.43

ドル円予想 為替 フォーラム

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2020.12.31

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2023年までの米FF金利とドル円予想

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「リスクオンの円安」 「リスクオフ(リスク回避)の円高」 といった表現を、為替ニュースで目にすることが、よくあります。 おそらく、「リスクオン→円安」、「リスクオフ→円高」というのが、多くの方の認識ではないかと思います。 しかしこのところは、 「リスクオンで円高」 「リスクオフで円安」 といった、これまでの認識とは逆のパターンが出てきて戸惑うことが...

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ117.04
  • BB +2σ116.31
  • BB +1σ115.58
  • 終値115.23
  • MA 25114.87
  • BB 基準114.85
  • MA 5114.62
  • MA 75114.22
  • BB -1σ114.12
  • BB -2σ113.39
  • BB -3σ112.65
  • MA 200111.65

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.64
  • 0.55%
  • 3日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(1/29 19:50)

経済指標スケジュール

1/31(月)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 12月鉱工業生産・速報値(前月比) 7.0% 0.0%
8:50 12月鉱工業生産・速報値(前年同月比) 5.1% 3.1%
8:50 12月小売業販売額(前年同月比) 1.9% 2.8%
8:50 12月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比) 1.5% 1.5%
14:00 12月新設住宅着工戸数(前年同月比) 3.7% 6.6%
14:00 1月消費者態度指数・一般世帯 39.1 36.8
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) * *
19:00 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比) 2.2% 0.4%
19:00 10-12月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 3.9% 4.0%
23:45 1月シカゴ購買部協会景気指数 64.3 62.0

2/1(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 12月失業率 2.8% 2.8%
8:30 12月有効求人倍率 1.15 1.16
17:55 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 60.5
17:55 1月失業者数(前月比) -2.30万人 -0.25万人
17:55 1月失業率 5.2% 5.2%
18:00 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 59.0
19:00 12月失業率 7.2% 7.2%
23:45 1月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 55.0
24:00 1月ISM製造業景況指数 58.7 58.0
24:00 12月建設支出(前月比) 0.4% 0.7%

2/2(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 1月マネタリーベース(前年同月比) 8.3%
19:00 1月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 5.0% 4.0%
19:00 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比) 2.6% 1.7%
21:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -7.1%
22:15 1月ADP雇用統計(前月比) 80.7万人 20.8万人

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 3月16日
日銀金融政策決定会合 3月17日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
1/27 05:28 パウエル議長 半導体問題は2023年以降も続く見通し
1/27 05:08 パウエル議長 バランスシートはかなりの量を縮小する必要
1/27 05:02 パウエル議長 バランスシート縮小は前回より早期で急速の可能性
1/27 04:48 パウエル議長 年内にはインフレ率が低下すると予想
1/27 03:31 米国務長官 ロシアのラブロフ外相と数日内の会談を期待
1/27 01:33 マクレム・カナダ中銀総裁 インフレを管理するために利上げが必要
1/27 00:31 カナダ中銀 経済の弛みは今や本質的に吸収された
1/26 17:09 岸田首相 政府としてMMTといわれる政策は取っていない
1/26 04:25 バイデン大統領 米軍をウクライナに投入する意図はない
1/25 20:24 レーンECBチーフエコノミスト オミクロン株の影響は数週間は続くだろう
1/25 15:57 黒田日銀総裁 金融緩和は引き続き続けていく必要、物価2%に距離ある
1/25 15:53 黒田日銀総裁 為替の物価への影響大きくみる必要ない
1/25 15:28 ドル買い優勢、明日の米FOMC ユーロドル1.12台=ロンドン為替概況
1/25 10:15 黒田日銀総裁 若干の円安は経済にとってプラス、物価上昇は商品価格の上昇が影響
1/24 15:28 株安のなかで為替はドル買い強ま ドル円も下げ渋り=ロンドン為替概況
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