ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(3/1 10:43更新)  勝率78.5%

予想幅平均/日

105.94 - 106.88

終値AI予想/日

106.83 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
10:43 H 105.80 - 106.70 73.8% »
09:39 G 106.10 - 106.90 77.7% »
09:30 S 106.00 - 106.80 75.2% »
09:10 F 105.70 - 106.70 70.7% »
09:03 M 105.90 - 106.90 75.2% »
08:24 B 106.00 - 107.00 78.0% »
08:00 D社 105.79 - 107.07 67.2% »
07:56 R 106.20 - 107.00 76.4% »
--:-- A ---.-- - ---.-- 78.5% »
03月1日 (月) 17:00

ドル買い J&Jワクチン承認で:ドル円FX予想

1日夜のドル円は、米長期金利上昇とJ&J社の新ワクチン承認がドル買いを支援し、106.60付近で強含み。今後のドル円も堅調地合いが継続か。

なお前回配信のドル円有料レポートでは、米10年債金利の上昇による円安予想 (↑) を掲載し、こちらが的中しています。

→ 有料版レポート:今日の重要材料と、高値メドは?

米景気回復期待続く

先週末、株安が相場心理を一時冷やしたものの、欧米における株価の下げ幅は限定的で米長期金利は高値圏推移が継続、さらに2兆ドル規模の大規模経済対策による景気回復期待も継続しており、ドル円は堅調展開が継続。

また一方では、週末に出た米製薬大手ジョンソンエンドジョンソンの新型コロナワクチン承認の報道も、ドル買いの支えとなっているもよう。同社ワクチンは、1回の接種で済むことや、冷蔵保管でき輸送性に優れることから、今後の配布開始でコロナ感染抑制にはずみがつくとして、景気回復期待に拍車がかかっています。

こうしたなか、今週のドル円も引き続き、堅調な展開となりそう。今週は米・ISM製造業景教指数や雇用統計といった重要な米指標の発表も控えていますが、なかには事前予想上振れのものもあり、指標結果の確認に前後してドル買いにはずみがつく場面も見られそうです。

→ ドル買い材料並ぶ、プロの高値予想は?

テクニカル的にも地合いの強さ鮮明

先週のドル円は、23日安値104.90付近から26日高値106.70付近まで、約1.8円という大幅上昇となり、この間に200日移動平均や一目転換線といった重要な節目も上抜けと、テクニカル的にも堅調地合いが鮮明となっています。

さらに長いスパンで見ると、今月2月以降のドル円レートは、昨年3月のコロナショック以降続いた下落トレンド線を明確に上抜けており(下図)、今後は比較的大きなスパンでの上昇トレンドへの転換が意識される状況。

こうしたなか、すでに現状レートより上方に目立った上値抵抗帯が存在しないことから、次の大きな心理的節目である107.00を近いうちに上抜けるとの見方も強まってきています。

→ テクニカル的にも地合いの強さ、プロの高値予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・J&Jワクチン承認 (↑)
・米長期金利が一段高 (↑)
・一部で4月FOMCでの利上げ観測も (↑)
・米指標強く景気見通し堅調 (↑)
・200日移動平均を明確に上抜け (↑)
・ワクチン追加承認などで米コロナ禍に収束期待 (↑)

【ドル安/円高材料】
・米インフレ見通しによる高債務懸念 (↓)
・米国でのエネルギー供給不足懸念 (↓)
・米の低金利政策長期化観測の確認 (↓)

↓↓↓
→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

03月1日 (月) 06:50

週明け1日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末27日のドル円は、106.57でクローズ。

現状レート付近および上方では、ピボットR1が107.00手前に存在するのみで、次の大きな心理的節目である107.00までに目立った上値抵抗帯(レジスタンス)が見られない状態。

現在の機運にのり上値を伸ばせれば、あとは米指標の上振れや米追加経済対策に関する前向きな報道への反応などを契機に、一気に107円台まで駆け上がる可能性が強まっている。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現状より下では、106円台序盤にボリンジャー20日上限(+2σ)やピボットP、ピボットS1が位置し下値支持線(サポート)を形成。ただ、このところの急ピッチの上昇に対し、その他のテクニカル節目が追いついていない状況とも言え、心理的節目106.00までは下値余地がありそう。

一方その下の105円台になると、105円後半からミドルにかけて一目均衡表 転換線、移動平均線5 日、フィボナッチ 23.6% 戻し、ピボットS2、移動平均線200 日、ボリンジャー 20日ミッドバンド、移動平均線21日、と、重要なテクニカル節目が多数集積して下値を支える。当面は円高の場面でも105円台で底堅さが期待できそうだ。

↓↓↓
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ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率42.9% ( 損益 -0.60円 )
売りエントリー 1カ月 勝率12.5% ( 損益 -1.38円 )

ドル円 ピボットポイント日足

R3 107.73
R2 107.21
R1 106.88
PP(今日の中心値) 106.36
S1 106.03
S2 105.51
S3 105.18

今日のFX予想 ブログ

ドル買い J&Jワクチン承認で

1日夜のドル円は、米長期金利上昇とJ&J社の新ワクチン承認がドル買いを支援し、106.60付近で強含み。 ...→全文を読む

米ドル円 ストップロス注文情報

107.00 ストップロス 買い
106.80 現在値(04:50時点)
106.35 ストップロス 売り
現在のドル円市場で、ストップロス買い(上抜けで円安加速の予想)・ストップロス売り(下抜けで円高加速の予想)が厚い水準を表示。

ドル円予想 為替 フォーラム

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米ドル/円 ユーザー予想

2月26日開始NEW!

米長期金利が1年来高水準、ドル円はどうなる?(1日〜5日) (現在値 106.82)

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ106.96
  • 終値106.55
  • BB +2σ106.43
  • BB +1σ105.90
  • MA 5105.79
  • MA 200105.44
  • BB 基準105.37
  • MA 25105.11
  • BB -1σ104.83
  • BB -2σ104.30
  • MA 75104.25
  • BB -3σ103.77

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.55
  • 0.52%
  • 0日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(3/2 04:50)

経済指標スケジュール

3/2(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 1月失業率 2.9% 3.0%
8:30 1月有効求人倍率 1.06 1.06
8:50 2月マネタリーベース(前年同月比) 18.9%
8:50 10-12月期四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額(前年同期比) -10.6% -2.0%
16:00 1月小売売上高指数(前月比) -9.1% 0.5%
16:00 1月小売売上高指数(前年同月比) 2.8% 1.4%
17:55 2月失業者数(前月比) -4.10万人 -1.00万人
17:55 2月失業率 6.0% 6.0%
19:00 2月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 0.9% 1.0%
19:00 2月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比) 1.4% 1.1%

3/3(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
17:55 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 45.9 45.9
18:00 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 44.7 44.7
19:00 1月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.8% 1.0%
19:00 1月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) -1.1% -0.3%
21:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -11.4%
22:15 2月ADP雇用統計(前月比) 17.4万人 17.0万人
23:45 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 58.9 58.9
23:45 2月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値) 58.8
24:00 2月ISM非製造業景況指数(総合) 58.7 58.6
28:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) * *

3/4(木)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) -1兆8930億
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 941億円
14:00 2月消費者態度指数・一般世帯 29.6 29.7
19:00 1月失業率 8.3% 8.3%
19:00 1月小売売上高(前月比) 2.0% -1.3%
19:00 1月小売売上高(前年同月比) 0.6% -1.0%
21:30 2月チャレンジャー人員削減数(前年比) 17.4%
22:30 10-12月期四半期非農業部門労働生産性・改定値(前期比) -4.8% -4.8%
22:30 前週分新規失業保険申請件数 73.0万件 79.3万件
22:30 前週分失業保険継続受給者数 441.9万人
24:00 1月製造業新規受注(前月比) 1.1% 1.0%
26:05 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 * *

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 3月17日
日銀金融政策決定会合 1月1日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
3/1 15:28 ドル買い優勢、米欧債動向をにら ドル円は106円台後半=ロンドン為替概況
2/27 00:59 ラムズデン英中銀副総裁 利回りの上昇は経済にとって明るいニュース
2/26 05:46 NY連銀総裁 米連邦最低賃金は物価上昇に歩調が合っていない
2/26 03:45 アトランタ連銀総裁 現時点では利回りに対応する必要ない
2/26 02:52 アトランタ連銀総裁 経済はインフレ急上昇なく、かなり堅調に推移する可能性
2/26 01:34 セントルイス連銀総裁 見通しを考慮すれば、10年債利回りの上昇は適切
2/25 23:55 カンザスシティー連銀総裁 長期金利上昇は金融政策の対応を正当化しない
2/25 22:59 ボスティック・アトランタ連銀総 米金融当局の使命は完全雇用であって、GDP成長ではない
2/25 04:08 クラリダFRB副議長 パンデミック前の水準に戻るには時間がかかる
2/25 03:09 米NEC委員長 バイデン政権は経済対策案のスピードや規模で妥協しない
2/25 02:07 パウエルFRB議長 一時のインフレ上昇が必ずしも拡大するわけではない
2/25 01:57 ブレイナードFRB理事 FRBは一時的なインフレ圧力には反応しない
2/25 01:06 パウエルFRB議長 2%インフレには3年以上かかる可能性
2/24 18:04 黒田日銀総裁 ETF購入、現時点で株式市場の機能低下生じてない
2/24 17:48 黒田日銀総裁 保有国債の平均残存期間は7年程度、大きな変化ない
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