ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(1/26 11:01更新)  勝率82.8%

予想幅平均/日

113.39 - 114.42

終値AI予想/日

114.21 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:01 M 113.50 - 114.60 81.1% »
10:45 F 113.30 - 114.30 80.9% »
10:07 G 113.30 - 114.50 77.0% »
09:32 H 113.40 - 114.60 75.8% »
09:30 S 113.30 - 114.30 79.9% »
08:18 B 113.40 - 114.40 78.8% »
08:00 R 113.40 - 114.40 84.0% »
07:20 D社 113.51 - 114.25 73.5% »
--:-- A ---.-- - ---.-- 76.5% »
01月26日 (水) 15:00

ドル円FX予想:FOMCに関心集中 利上げ方針確認で買い動意か

26日のドル円は113.90付近で推移。昨夜NY市場ではウクライナ情勢緊迫などでやや円買いが優勢だったが、すでに113円後半を取り戻し底堅い。本日は米時間のFOMC結果確認で一気に動意が強まる展開となりそう。

なお先週末配信のFX有料レポートでは、ウクライナ情勢の緊迫化を受けた円高予想を掲載しており、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

FOMCに関心集中 利上げ方針確認で買い動意か

ウクライナ情勢の緊迫や米株式市場の動揺と、リスク回避の材料が続いているにも関わらず、ドル円は底堅い。背景にあるのは、日米の金融見通し格差だ。

本日のFOMCで金融引き締め姿勢を明確にすると見られる米国に対し、日本は金融緩和の長期化が確実であり、ドルと円の方向感の違いは鮮明だ。このファンダメンタルズ的な要因が変わらない以上、市場は中長期的なドル買い・円売りによるドル円上昇トレンドを意識せざるを得ない。

こうしたなか、今夜(日本時間あす未明)のFOMCでは、3月利上げ開始や本年4回の利上げといった金融引き締め方向の言及が見込まれる。こうした内容が確認されれば、ドルは買い方向に動意づく可能性が高まる。また上記の内容から逸脱がなければ、FOMCを想定通り通過として株価も下げ止まり、こちらもドル円の支えとなるだろう。

FOMC結果確認までは様子見ムードが続くとみられるが、結果発表後の騰勢によっては、節目114.00や75日移動平均114.20付近を上抜けののち、フィボナッチ50%戻しの114.40付近まで上値拡大の可能性がある。ここを明確に抜けられれば、次は21日移動平均線かつボリンジャーミッドバンドの114.80近辺が上値メドとして意識されるだろう。

FOMCでサプライズの内容が出るなどした場合は、ドル売りが強まる展開も考えられる。とはいえこの場合は、今月安値かつ一目雲下限の113.50近辺で下値の堅さが見られるだろう。ここを下抜けることがあっても、フィボナッチ76.4%戻しやボリンジャー下限の位置する113.40付近などサポートラインは厚く、節目113.00の下抜けは当面困難だろう。
→FOMCで利上げ方針確認後の上値余地に関心、プロのドル円FX予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・FOMCでの3月利上げ言及観測 (↑)
・米株安一巡を意識した買い戻し圧力 (↑)
・日米金利見通し格差を背景としたドル買い円売りの継続 (↑)
・オミクロン株による経済減速懸念の和らぎ (↑)

【ドル安/円高材料】
・米株動揺によるリスク回避の波及 (↓)
・オミクロン株感染拡大によるリスク回避の円買い (↓)
・米長期金利の上げ一服によるドル売り観測 (↓)

→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

01月24日 (月) 09:45

週明けのドル円:底堅さ意識 FOMC後には115円トライの見方も

先週(17-21日)のドル円は下落。米金融引き締め警戒で米株安が強まり、リスク回避の円買いが優勢だった。とはいえ節目水準113.60付近を下抜けることなく越週しており、底堅さも意識される。今週はFOMC後のドル買い戻し余地に関心が集まっている。

なお先週配信のドル円有料レポートでは、米株下落の継続観測による円高予想を掲載しており、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

底堅さ意識 FOMC後には115円トライの見方も

先週の外為市場では、米金融引き締めによる景気減速懸念が米株価の重荷となり、株安につれてドル円も下落基調となった。とはいえ週安値付近の113円ミドルは下抜けられず、かえって底堅さが意識される展開だった、との声も聞かれた。

市場関係者のあいだでは、日米金融政策の格差を背景に、ドル買い・円売り圧力の根強さを指摘する声が多い。「FRBに逆らうな」との格言通り、FRBが早期利上げ方針を維持する以上、ドル買い圧力は嫌がおうにも意識される。一方で日銀が大規模緩和を継続する方針を崩していないことも円売り根拠となっており、ドル高と円安の両材料がそろってドル円の先高感を支える。

こうしたなか今週の相場では、FOMC(米金融政策決定会合)での金融引き締め方針に関する議論が注目される。ここでは3月の利上げへ向けた進捗が言及されるとみられ、こちらを足がかりにドル円は買い戻し圧力がかかることになろう。

またレートの重荷となっている米株安についても、下げ材料の一つであった米長期金利上昇が一服、また金融引き締めへの警戒感も織り込まれつつ有り、週後半には売り一巡となる可能性が指摘されている。このことから、ドル円もFOMCを通過した週後半にかけて、買い戻し圧力が強まる可能性がある。

週前半に頭重い展開が続いた場合、ボリンジャー下限や90日移動平均、14日安値などが密集する113.50から.60の水準がサポートとなるほか、昨年12月安値かつ心理的節目の113.00-.10の水準も強力な下値支持帯となる。サプライズの悪材料が出てここを下抜けたとしても、昨年11月安値の112.52を下抜けるのは容易ではないだろう。

FOMC結果確認や株安一巡でドル買い再開となれば、まず114円回復のち一目転換線・基準線の114.60-.70回復が目標となる。ここを抜けられれば、週後半にも心理的節目の115.00トライが視野に入ってくるだろう。
→ FOMC通過で115円台トライの可能性!プロのドル円FX予想は?

01月26日 (水) 07:00

26日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

26日のドル円は、113.90付近で推移。

本日のドル円相場に関し、現水準より上方では、113円台終盤に
一目均衡表 先行スパン1、ピボットP、11月29日高値、フィボナッチ 61.8% 戻しが位置し、心理的節目114.00と合わせて上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この価格帯では値動きが限定される可能性がある。

さらに上の114円前半では、ピボットR1、移動平均線75 日、一目均衡表 転換線、ピボットR2、フィボナッチ 50% 戻しといったテクニカル節目が重なり上値抵抗帯を形成している。当面この付近では上値に重さが見られそうだ。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、113円台ミドルに移動平均線90 日、ピボットS1、一目均衡表 先行スパン2、1月24日安値、フィボナッチ 76.4% 戻し、ボリンジャー 20日下限(-2σ)、ピボットS2が集積して下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の113円序盤では、ピボットLBOP、12月17日安値が位置し、心理的節目113.00と合わせて下値支持帯を形成。当面は、この価格帯が下値を支えそうだ。

↓↓↓

米ドル円 ストップロス注文情報

114.15 ストップロス 買い
113.90 現在値(16:40時点)
113.70 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率31.6% ( 損益 -0.19円 )
売りエントリー 1カ月 勝率37.5% ( 損益 +0.59円 )

米ドル/円 ユーザー予想

1月21日開始NEW!

調整ムードのなかFOMCに下値リスク警戒も!ドル円はどうなる?(24日〜28日) (現在値 113.94)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 114.60
R2 114.38
R1 114.11
PP(今日の中心値) 113.89
S1 113.62
S2 113.40
S3 113.13

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ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ117.00
  • BB +2σ116.28
  • BB +1σ115.56
  • BB 基準114.84
  • MA 25114.78
  • MA 75114.17
  • BB -1σ114.12
  • MA 5114.00
  • 終値113.85
  • BB -2σ113.40
  • BB -3σ112.68
  • MA 200111.54

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.58
  • 0.50%
  • 2日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(1/26 16:40)

経済指標スケジュール

1/26(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 12月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 1.1% 1.0%
14:00 11月景気先行指数(CI)・改定値 103.0
14:00 11月景気一致指数(CI)・改定値 93.6
21:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 2.3%
22:30 12月卸売在庫(前月比) 1.4% 1.2%
24:00 12月新築住宅販売件数(年率換算件数) 74.4万件 76.0万件
24:00 12月新築住宅販売件数(前月比) 12.4% 2.2%
28:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 0.00-0.2 0.00-0.2
28:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 * *

1/27(木)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 9282億円
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) -130億円
16:00 2月GFK消費者信頼感調査 -6.8 -8.0
22:30 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率) 2.3% 5.6%
22:30 10-12月期四半期GDP個人消費・速報値(前期比年率) 2.0% 2.6%
22:30 10-12月期四半期コアPCE・速報値(前期比年率) 4.6% 4.8%
22:30 12月耐久財受注(前月比) 2.5% -0.5%
22:30 12月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.8% 0.5%
22:30 前週分新規失業保険申請件数 28.6万件 26.0万件
22:30 前週分失業保険継続受給者数 163.5万人
24:00 12月住宅販売保留指数(前月比) -2.2% 0.4%
24:00 12月住宅販売保留指数(前年同月比) 0.2%

1/28(金)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 0.5% 0.3%
18:00 10-12月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 1.7% -0.2%
18:00 10-12月期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 2.5% 1.9%
18:00 10-12月期国内総生産(GDP、速報値、季調前)(前年同期比) 2.5%
19:00 1月消費者信頼感(確定値)
19:00 1月経済信頼感 115.3 114.5
22:30 12月個人所得(前月比) 0.4% 0.5%
22:30 12月個人消費支出(PCE)(前月比) 0.6% -0.6%
22:30 12月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 5.7%
22:30 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) 0.5% 0.5%
22:30 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比) 4.7% 4.8%
22:30 10-12月期四半期雇用コスト指数(前期比) 1.3% 1.2%
24:00 1月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 68.8 68.6

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 1月26日
日銀金融政策決定会合 3月17日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
1/26 04:25 バイデン大統領 米軍をウクライナに投入する意図はない
1/25 20:24 レーンECBチーフエコノミスト オミクロン株の影響は数週間は続くだろう
1/25 15:57 黒田日銀総裁 金融緩和は引き続き続けていく必要、物価2%に距離ある
1/25 15:53 黒田日銀総裁 為替の物価への影響大きくみる必要ない
1/25 15:28 ドル買い優勢、明日の米FOMC ユーロドル1.12台=ロンドン為替概況
1/25 10:15 黒田日銀総裁 若干の円安は経済にとってプラス、物価上昇は商品価格の上昇が影響
1/24 15:28 株安のなかで為替はドル買い強ま ドル円も下げ渋り=ロンドン為替概況
1/22 01:22 イエレン前FRB議長 米景気回復に楽観的
1/21 23:03 EUオフィシャル イランとの核合意協議の進展は遅すぎる
1/21 22:03 ラガルドECB総裁 条件が整えば、ECBが行動することに疑問の余地なし
1/21 02:27 米上院銀行委員長 2月初めまでにはパウエルFRB議長の続投が承認されるだろう
1/20 21:49 ECB議事録 インフレのより一層の高進や長期化の可能性を排除できない
1/20 15:28 終盤になってリスク回避のドル買 ドル円は114円台前半=NY為替概況
1/20 07:40 バイデン米大統領 FRBの金融刺激策縮小の計画を支持
1/19 23:49 米国務長官 ロシアはウクライナ国境にいる兵力をすぐに倍増させることができる
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