ピボット ドル円(日足)(10月22日 14:41)

ピボットHBOP 115.15
ピボットR2 114.78
ピボットR1 114.39
ピボットP 114.02
ピボットS1 113.63
ピボットS2 113.26
ピボットLBOP 112.87

2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

日本株は大幅反発 割安銘柄の利幅が拡大 :ドル円FX予想

22日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比+230円の2万8940円付近で推移。

朝方には利益確定の売りが先行したものの、景気回復期待によるリスクオンムード (...)

→全文を読む

ピボットとは

ピボットとは、前日の高値、安値、終値を用いて、上値抵抗線(レジスタンス)と下値支持線(サポート)を三つずつ、合計六つ算出する、ドル円FXで広く活用されるテクニカル指標です。

六つのサポートとレジスタンス

ピボット分析では、前日高値、安値、終値から計算されるピボットPを基準値として、レジスタンスのピボットR1、R2、HBOP(R3)、サポートのピボットS1、S2、LBOP(S3)の六つが節目レートとして算出されます。

レンジ上下メドの目安に

このうち、ピボットPに比較的近いレジスタンスのR1とR2にレートが接近すると反落が予想され売りサイン、サポートのS1とS2にレートが接近すると反発が予想され買いサイン、というのが基本的な使い方です。

さらに、ピボットPと最も距離があるレジスタンスのHBOP(R3)は、ここを上抜けるとレンジ上抜けで買いサイン、サポートのLBOP(S3)を下抜けるとレンジ下抜けで売りサインとなります。